GPZ900R A11のエンジンフルオーバーホール・・・その1

森山です。
GPZ900Rの経過年数・・・
A1で33年経過、A16も既に14年も経過でござり。










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GPZ900R A11 逆車でござります。















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走行距離は、44022km・・・















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エンジンのフルオーバーホール開始でござります。
・・・つづく。









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Commented by 飯川 達也 at 2017-06-28 06:47 x
遂にこのオーナーも決断されたのですね。外観は磨いていれば綺麗さを保てるけれど、エンジン内部の摺動部品は必ず限界値がやってきますもん。
森山社長がいつも仰っている『異音、振動なんかがない、快調の40,000~50,000kmでオーバーホール』の意味を体験しましたからよくわかります。長く乗るためにやらなきやならない整備、たくさんの車輌を見てこられた森山社長だからこそわかる重い言葉たど、つくづく思います。
Commented by moriyamaeg at 2017-06-28 23:25
飯川達也さん。
こんばんは。
忍者もラストチャンスという状況でござり・・・
最近、クラッチ系、ミツション系、ピストン、コンロッド
シリンダースリーブ、その他部品の生産&販売終了が
相次いでおりまして困っております。
遂にこの日が訪れてしまい・・・
本当の意味での「旧車の直し方」へと徐々に移行でござりますなぁ。
純正新品部品が一番なので残念でござる。

byもりやま
by moriyamaeg | 2017-06-27 22:54 | エンジン編 | Trackback | Comments(2)

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