カテゴリ:エンジン編( 379 )

森山です。
A11マレーシア仕様、エンジンフルオーバーホールのつづき・・・分解編。

(ずいぶん遅れてのレポートですが・・・
すでにエンジンフルオーバーホール作業は完成いたし♪
只今、車検整備中でござります。)







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腰上分解いたし、腰下分解中・・・











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良質なオイル&オイル交換サイクルもベストでござり、
・・・オイルパン内もスラッジ無く超綺麗でござります~♪













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上下クランクケースを分割いたし・・・











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出てきたミツション系・・・
販売終了部品も多くなりましたので程度の良い事を祈ります。











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クランク系・・・












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クランクメタルでござり・・・良好でござる♪











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摘出いたしたクランクAssy・・・















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コンロッド外し・・・
No1とNo4の小端部トラブルでござりましたので点検いたします。













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No2とNo3は問題なし・・・
大端部、小端部、連結棒、全て合格っ。













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この位置での寸法は84.50mmでござりっ。












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問題のNo1のコンロッド!やはり曲がっておりましたぁ!・・・「残念っ。」
図を良く見ますと、右側に「くの字」に曲がっちゃってます。
また、軸方向への傾きも発生いたしており・・・
ピストンは軸方向へ傾いて動いておりまして・・・
ライナーの当りもピストンの当りもそうなっておりましたなぁ~。
No4のコンロッドも状態悪しでした。












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同じ位置で測定いたしますと83.85mm・・・曲がりの分、縮んでますっ。
過去、強烈なS字に曲がったコンロッドがござりまして、
とんでもなく縮んでおりましたなぁ~。
(曲がったコンロッドで高速走行いたしますと確実に破断いたします。)

燃料系トラブルによりガソリンハンマーをくらって曲がったコンロッド
・・・燃料系トラブルは早期発見早期治療いたすべきですなっ。












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No1&No4コンロッドはご臨終で、交換でござりますが・・・
最悪なことに販売終了部品となっておるっ。














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クランクシャフトも点検・・・
使えることを祈りながらの各部点検測定でござります・・・

つづく。





by moriyamaeg | 2017-08-17 22:07 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
GPZ900R A11のエンジンフルオーバーホールのつづき。
忍者も販売終了部品が増えており・・・
特にミツション系とクラッチ系が元気であることを祈りながらの分解でござりました。






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外観は意外と綺麗でござりますなぁ~♪












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風呂に入れまして分解開始でござる。
(シリンダー前方の塗装はヤレておりペリペリと剥がれました。)












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ヘッドカバー外し・・・出てきたカムシャフトは見事な虫食発生でござる。













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バルブクリアランスの点検・・・クリアランスが、殆ど無い・・・













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NO1とNO4シリンダーの・・・吸気側バルブクリアランスが超狭く
・・・0.03mm以下でござりました。

バルブクリアランス調整(タペット調整)は定期で行うものです。
走るから何もせずが定番となっておりますが・・・こうなってからでは遅いですな。












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ロッカーアームも傷んでおりますっ。













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ヘッド外し・・・
















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シリンダー外します。・・・
NO1とNO4のピストントップに溜まっているカーボンは焼け始めております。
NO2&NO3より焼けております。











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シリンダー内壁でござる。・・・錆び錆び













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全気筒、錆びておりました。
・・・残念っ。














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出てきたピストンでござる。












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NO4ピストンと・・・














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NO1ピストンは・・・問題発生いたしておりました。
「ちょいとコケて動いておる状態でしたなぁ。」














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NO1のピストンピンが・・・いつものように抜けませんでした。
(かなり固い感じで抜けましたぁ。)







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ピンの動きはピストン側でカバー致しており、焼き付いてはおりませんでしたが・・・
コンロッド小端部が「変形」しておりクリアランス(上下方向)が超狭くなっておりました。
(再度、ピンを押し込んでみますと・・・全く動かない。)














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NO2とNO3のピストンピンは正常でスムーズに入るしスムーズに回ります♪

NO1ほどではござりませんがNO4のピストンピンも怪しい状況でござりました。
このコンロッド小端部(ピン穴)変形の原因は・・・(次回紹介っ♪)










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腰下の分解でござります。
左側各部品外しまして・・・














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エンジン右側のクラッチ系分解いたします。
・・・図はクラッチオペレーティングプレートでござり、クラッチスプリングにより
掘られた凹みにスプリングが咬み込んでおります。
この状況ですとシャープに作動せず・・・長期のうちには
ミッション系も傷めてしまいます。













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クラッチハウジングは生産中止(販売終了)です。
今後のオーバーホールに無いと非常に困る消耗部品でもござり・・・
中古品じゃ話にならず。なにがなんでも極上品でなければなりませんが
・・・そんな極上品も激減中でござり・・・
そこで!「新登場♪」当店ハウジングKITで解決ござり~♪












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クラッチプレートも錆発生ですなぁ。
・・・この車両、長期保管の時期がござりましたなぁ。

つづく。










by moriyamaeg | 2017-07-30 21:17 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
ZRX1200Rのエンジンオーバーホール(ロングライフ仕様)
・・・最終回でござります。





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FCR39mm(ブラックボディー)装着いたし・・・
エンジンオイル&冷却水を注入いたし・・・















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エンジン始動!・・・「ブォーーーーーン」♪
各点検&調整いたします。















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低開度のセッテイングいたし、エンジンの初期慣らし運転でござる♪














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ダイナモ上でのキャブレターセッテイングいたし♪
(高回転域のセッテイングは慣らし運転終了後に行いますっ。)














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実走でのセッテイングいたし・・・ZRX1200R完成でござりました♪

慣らし運転頑張ってください♪「ありがとうございました。」







by moriyamaeg | 2017-07-12 23:00 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
ZRX1200Rのつづき・・・
オイルキャッチタンクキット(横型)の装着♪








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当店、「オイルキャッチタンクキット」(横型)でござる。
GPZ900R・ZRX1100・ZRX1200R用でござります。














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オイルキャッチタンクは、純正のブリーザーカバー上側に装着されます。

ブリーザーカバー右側にあるブランクのM6ネジ穴を使いますが・・・
GPZ900R・ZRX1100では後期モデルとなるとM6ネジ穴が廃止。
ZRX1200Rでも廃止です。
もともとバッテリーのマイナスリード線を固定するネジ穴だと思いますが・・・
実際には、マイナスリード線はクランクケースのM6ボルトと共締めでござり
ブリーザーカバーのM6ネジ穴は完全にブランクで遊んでましたので、
意味のないネジ穴加工は後期で廃止されております。
・・・しかしながら・・・
製造金型形状は同じなのでM6ネジ穴加工できる形状となっておりますっ♪













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この位置にM6ネジ穴がござりましたが・・・無加工でござるので・・・












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図のように・・・・Rの真ん中にポンチを打ちまして・・・・














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5mmのドリルで下穴を開けます。・・・深さは15mm~17mm
貫通しないようドリルにペイント(目印)いたします。















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細身のエアードリルならいけます♪
注意いたす事は・・・
真っ直ぐに!綺麗な穴開け!でござる。















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下穴完成♪














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M6・ピッチ1.00のタップにて・・・雌ネジを立てます。

















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タップをT型レンチに装着いたし・・・















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・・・ネジ山を立てます。















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M6雌ネジ完成♪

今回の作業はブリーザーカバー装着状態で加工出来る道具を使用しましたが・・
通常の道具であればブリーザーカバーを外して加工してください。














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完成したネジ穴に・・・
キャップボルト(M6、ピッチ1.00、長さ10mm)で
・・・オイルキャッチタンクの右側固定っ♪














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左側でござる。
・・・ブリーザーホースを、純正ブリーザーカバーのホース差し込み口へ・・・
そのままでは入りません!

「注意!」
ブリザーカバーのホース差し込み口は綺麗にお掃除いたして完全脱脂の事!














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ブリーザーホースにホースバンドを図のように通しまして
















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ホース先端(15mm位)をヒートガン等で加熱し柔らかくいたします♪

「注意!」・・・
火傷と火事に注意でござる♪












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フニャフニャになったホース先端を・・・
ブリーザーカバーの差込口へ・・・奥までしっかりと差し込みます。
差し込みましたらそのまま冷えるのを待ちます♪













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ホースが冷えましたら・・・ホースバンドで固定いたします。














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長いドライバーであれば・・・この位置から締め付けできます♪















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最後に・・・
オイルキャッチタンクにある耳とホースを図のように、
インシュロックで固定しまして・・・















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装着完成でござり~♪















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FCRキャブレターを装着いたしますが・・・その前に・・・
オイルキャッチタンク右側のM6キャップボルトのみを外しまして、
タンクを後方へ少しずらしますとFCRを装着しやすいです♪


















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・・・FCR装着♪
つづく。





by moriyamaeg | 2017-07-12 22:38 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)

森山です。
SS系リッターバイク・・・
高効率・高回転・高出力の時代でござります。




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今時のSSリッターバイク・・・DOHC、4バルブ、4気筒のピストンでござります。















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ペラペラの鍛造ピストンでござり♪
総重量(ピストン・ピン・リング・サークリップ)で196g・・・超軽い♪















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右はGPZ900R用STDピストン(鋳造ピストン)でござり総重量は284g。
ピストン径はほぼ同じですが・・・ピストン形状が全然ちがいます~。


・・・つづく。







by moriyamaeg | 2017-07-08 23:00 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
ZRX1200Rのつづき。





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エンジン完成いたし・・・これからエンジン搭載でござる♪
保管していた車体を準備いたします。














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エンジン後方のマウントボルト&ナット・・・
上が新品。
下が旧。

エンジンマウントボルトの全てが緩んでおりましたので、
エンジン後方のボルトに力がかかり・・・
















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旧ボルトは曲がっております。
定規(差し金)に当てますと弓なりでござる。















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エンジン搭載前に車体のお掃除をしておりますと・・・
「フレーム前方下側がぁ~。」・・・だいぶ錆びてますなぁ~。
















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軽くワイヤーブラシで擦るだけで・・・錆びだらけでござる。
・・・ゴシゴシいたしてシャーシブラックを塗っておきます。

















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エンジン搭載中の図でござります♪

















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冷却系のメンテナンスも同時進行でござります♪















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純正配管のパイプ差し込み口に対して・・・
社外ビッグラジエターの差し込み口が・・・
全然位置が合ってないっ。














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無理やり装着されておりましたが・・・

















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せっかくなので位置を合わせますかっ♪
・・・純正配管改で合わせます。














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位置合わせ完了~♪















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「ベストな取り廻しとなりました~♪♪♪」
















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エンジン&各補機類の装着完了いたしましたの図♪
・・・残す作業は燃料系でござり・・・

















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FCRキャブレターの装着でござります♪
・・・つづく。








by moriyamaeg | 2017-07-05 23:08 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
2015年11月20日にブログアップの
「GPZ900Rエンジンオーバーホール・・・その6 」
・・・のつづきでござります。









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GPZ900R T殿号でござります♪
T殿が多忙でござりまして・・・エンジン交換予定から約1年過ぎましたが、
ようやく交換です♪
長年頑張ったエンジンAssyを降ろしまして・・・
新たなスペアエンジンAssy(フルオーバーホールのロングライフ仕様)を載せます♪












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走行距離は、オドメーター1周の
十万と531km走行でござり・・・パワー&トルクダウン














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各補機類を外し、旧エンジンを降ろします。















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マフラーのフランジナットが腐食いたして回りません。

















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エンジンマウントボルト後方下側・・・折れております。















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エンジンマウントボルト後方上側は・・・折れてません。













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エンジンマウントボルト前方・・・左右とも緩み発生でござり
フレーム剛性無しっ♪(低剛性ですから高荷重で走行いたすとグネグネでござる。)
サブフレームやエンジンスライダー装着車両に多いトラブルでもござります。












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旧エンジン降りました。「ク~ッ、汚い。」















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左が新たなエンジン。 右が旧エンジン。














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右の新たなエンジンに必要部品をセットいたします♪
・・・左の旧エンジンは用廃でござります。
つづく


by moriyamaeg | 2017-07-01 23:48 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
GPZ900Rの経過年数・・・
A1で33年経過、A16も既に14年も経過でござり。










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GPZ900R A11 逆車でござります。















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走行距離は、44022km・・・















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エンジンのフルオーバーホール開始でござります。
・・・つづく。









by moriyamaeg | 2017-06-27 22:54 | エンジン編 | Trackback | Comments(2)
森山です。
ZRX1200Rのつづき・・・








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内燃機加工の完了いたしたシリンダーヘッドAssy♪
新品バルブと新品ガイドにいたし、バルブシートカット&摺合せいたし












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ヘッド面、純正の荒い面研だけならギリOKでしょうが、打痕・掻き傷も多く
場所によつては腐食も始まっておりましたので・・・最小値での精密面研を遂行っ。













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快調ロングライフなヘッドAssyとなりましたぁ。「ピカピカでござる!」














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新たなピストンでござる。(旧ピストンと同じZZR1200用)














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・・・ピストンサイズ測定中の図。













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シリンダーAssyでござる。














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・・・シリンダーサイズ測定中の図。














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各気筒、ベストなクリアランスといたす為・・・
シリンダー内径に合ったピストン選択でござります。
















こし
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組み上がった腰下に・・・
腰上の部品を組んでいきます♪

















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ピストン装着いたし・・・













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シリンダーAssy装着いたし・・・












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シリンダーヘッドAssy装着いたし・・・














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新たな・・・カムシャフト・ロッカーアーム・ロッカーシャフト
(ZZR1200用でござる。)
下準備いたして・・・













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ロッカーアーム装着・・・















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カムシャフト装着し・・・
各調整いたし・・・














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当店マニアルカムチェーンテンショナーも装備でござる♪














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エンジンオーバーホール(ロングライフ仕様)完成~!

・・・つづく





by moriyamaeg | 2017-06-26 21:14 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
湿度の高い日が続いておりますなぁ~。
湿気でバイクや部品がヤラれないようにエアコンと除湿器は全開でござる!
・・・高温多湿は最悪でござります。

ZRX1200Rのつづき・・・









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腰下でござり・・・オイルパン系装着完了でござりました。
オイルパンが安定しない形状でござるので、エンジン台に載せます。
















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クランクケース左側・・・
クラッチ系&ジェネレーターチェーン系の組み立てでござり
ダメージのある部品は新たな部品へ交換いたします♪















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ジェネレーターチェーンでござる。
上が旧。
下が新。(チェーンサイズアップでの強化タイプ)
















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チェーンのサイズアップにあわせてスプロケットもサイズアップ・・・
右が旧。
左が新。
















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全ての部品の下準備いたし・・・

分解・組立の作業時間は全作業の10パーセントほど・・・
遥かに時間の掛る下準備は90パーセントでござり・・・















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・・・組立完了♪















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クラッチオペレーティングプレート&レリーズベアリング
・・・新たな部品へ交換です。

GPZ900Rですとクラッチスプリングが遠心力で外側へ移動いたし
オペレーティングプレートを削って潜り込みトラブルのですが・・・
ZZR1100系はスプリングをホールドするワッシャー形状となり潜り込み無しでござる♪
この形状のワッシャーをGPZ900R用でも活かしたいですなっ。
















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クランクケース右側・・・
各部品の下準備&組立完了でござる~っ♪
















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・・・腰下無事完成!

次回は、腰上の組み立てでござります。
つづく。

by moriyamaeg | 2017-06-24 20:59 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)

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