カテゴリ:マフラー編( 27 )

森山です。

DUCATI1199パニガーレでござる。・・・斬新!・・・・でも、
a0163159_21535982.jpg


日本仕様だけおかしな事にっ。・・・・
(このカット、なんとなく・・・TL1000Sっぽいなぁ~?・・・・)
a0163159_21542254.jpg


原因は・・・後付けのサイレンサー!・・・・デザインが台無しですっ。
a0163159_21544235.jpg


こりゃ・・・・・他にも打つ手はあったでしょうに・・・・あまりにダサいので・・・
a0163159_21551425.jpg


外してみましょう!・・・・そして・・・・
a0163159_2155428.jpg


こいつを装着しますかっ!・・・・でも・・・・
a0163159_21561086.jpg


気持ちよく付かないのがイタリア製っ。
サイレンサー手前の分岐部分・・・・フランジ部が・・・・
a0163159_21592015.jpg


溶接で引っ張られ弓なりに変形でござる。・・・
一応、ガスケットはござりますが・・・ゆがみ過ぎなので・・・・
a0163159_2157917.jpg


排気漏れないように・・・・面出しいたしますっ。
a0163159_21573233.jpg


サイレンサー入口穴っ。・・・・・この穴に・・・・
a0163159_2159385.jpg


全く入らない!分岐部品・・・・これも溶接で引っ張られパイプが楕円に変形っ!・・・
・・・・・板金で丸く修正いたしました。
a0163159_220671.jpg


反対側も楕円でござりましたので、同じく丸く修正!・・・・・
a0163159_2202579.jpg


「スポン!」・・・・すんなり挿入っ。・・・ひやひやの連続ですっ。・・・・そして・・・・
a0163159_2211878.jpg


このステーも、あさって向いてますので修正します。
a0163159_2213228.jpg


これで、ようやく装着できますっ。・・・・まぁ~、すんなりいかないのがイタリアンでござる。
a0163159_2214833.jpg


芯だしいたし、装着っ!
a0163159_222425.jpg


本来のデザインとなり、かっこいい!・・・・やっぱ、これですなっ。
・・・・公道使用禁止のサーキット用っ!・・・・パワーも本来に復活っ!
排ガスはクリーンなほうが良いのですが・・・日本の騒音規制基準はきびしいっ!・・・
日本もヨーロッパと同じ基準で良いのになぁ~。・・・バイクに対する認識の差ですかっ。
a0163159_2222210.jpg

by moriyamaeg | 2013-10-07 22:02 | マフラー編 | Trackback | Comments(0)

グース350にdevilっ。

森山です。

スズキ・グース350に、
フランスのdevil製サイレンサーを装着っ!(昔のモデルで良い音質でござる。)
エキパイとタイコ部分は純正を使用しての装着依頼でござりました。
a0163159_21572060.jpg


タイコ部分とdevilサイレンサーを繋ぐ中間パイプを製作いたしました。・・・テーパー形状です。
・・・・タイコ部分とは溶接で、サイレンサー部分とは差し込みでござる。
devilの差し込み口は・・・極太ですなぁ~。・・・
排気音は、devilらしいい低音の良い音です。・・・タイコ部分がござるので爆音ではござらぬ。
a0163159_21564850.jpg

by moriyamaeg | 2013-10-03 21:57 | マフラー編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
kawasaki ZX10でごわす。・・・その2
GPZ900Rエンジンをベースに進化させたZX10エンジン・・・さらに進化させた
ZZR1100エンジンでござるので・・・部分的には部品の使い回しも可能ですなぁ~。

ZX10にZZR1100用社外マフラー装着いたしますが・・・・オイルパン形状も大きく違い
マフラー装着できないので・・・・・・オイルパンもZZR1100用に交換でござるっ。
a0163159_22504016.jpg


オイルパン、その他の部品を・・・
a0163159_22511955.jpg


外しまして・・・
a0163159_22513911.jpg


張りついたガスケットや各部品など・・・これから綺麗に致します。
a0163159_22515571.jpg


上がZX10。
下がZZR1100・・・・C型。
・・・・・形状は全く違い、マフラースペースがZZR1100の方が広いでござる。
a0163159_22521632.jpg


ZZR1100のオイルパン、各部品を準備いたし・・・・
a0163159_22523939.jpg


オイルパン装着っ!
a0163159_2256079.jpg


・・・・・無事、マフラー装着できました。
a0163159_22562166.jpg



ZX10のオイルクーラーホースラインはマフラー&オイルパン交換により装着できないので、
新たに制作しました。
a0163159_22564288.jpg


ZZR1100用社外マフラー装着、完成でござる!・・・・・「めでたし、めでたし。」
図は・・・・・ZX10RとZX10っ。・・・・ZX10は、24年も経つのですなぁ~。
a0163159_22571395.jpg

by moriyamaeg | 2013-09-16 22:57 | マフラー編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
「暑さ寒さも彼岸まで」・・・・
朝夕過ごしやすくなりましたなぁ。
作業のピッチも上がりごきげんでござるっ!

久しぶりの・・・・「程度の良い綺麗なカワサキZX10」でござりますなぁ~♪
今回は、社外品ZZR1100のマフラーを装着依頼です。・・・・・が、
オイルパンの形状がZX10とZZR1100では大きく違いマフラーの装着が不可能。・・・・・で、
オイルパンをZZR1100用に交換致してから、マフラー装着いたしまするっ。
a0163159_23204688.jpg

その2へ、つづく。
by moriyamaeg | 2013-09-13 23:22 | マフラー編 | Trackback | Comments(0)

トライアンフTRー6っ。

森山です。
先日の、キャブレターセッティング依頼のトライアンフTR-6でござる。
ミクニのVMキャブレターが装着されております。・・・
まずは、試乗いたします。・・・1960年あたりのバイクでござりっ・・・
右足でギアチェンジで、左足でリアブレーキ・・・慣れるまで時間がかかるのです。
特に左足でのリアブレーキの微妙なコントロールがむずかしいですなぁ~。
650ccなのでトルクあり乗りやすいです。
車体の剛性と制動力は低いのですが、通常の走行には問題なしでござる。
性能そのものよりも・・・オートバイに乗っている感が強く感じられ気持ちいい!

現代のオートバイに慣れ過ぎました・・・高性能!高性能!で超進化・・・
走る、曲がる、止まる、・・・もっともっとでここまで来ましたが・・・
旧車に乗りますと、忘れかけていたオートバイの楽しさを発見できますなっ。
普通は、エンジンの振動を嫌いますが・・・・このバーチカルツインエンジンの振動(鼓動)と
排気音が、たまりませんなぁー!
a0163159_22214533.jpg


フロント廻り・・・
a0163159_22224037.jpg


リア廻り・・・・これでぶっ飛ばすのは勇気が必要でござるっ。・・・が、以外と平気っ。
a0163159_22232363.jpg


キャブセッティングの前にキャブレター、エンジン、エキゾースト、点火系、他各部点検いたします。
不良な部分があればメンテや交換ですっ。・・・このキャブレターは腐食気味でござり・・・
a0163159_2224021.jpg


・・・お掃除いたします。
a0163159_22242712.jpg


・・・お掃除&点検&調整・・・完了っ。
a0163159_2224493.jpg



キャブ装着いたし・・・汚れていたエアーフィルターも綺麗にいたしっ。
ガソリン漏れの燃料ホース交換いたしまして・・・
a0163159_22251230.jpg


ダイナモにてA/F測定しながら・・・・セッティング開始です。
a0163159_22253330.jpg


真っ黒ではござりませんが、全体的にチョイ濃いですなぁ~。・・・・
a0163159_22255554.jpg


各ジェットを入れ替え各テストいたしっ。・・・ベストを探します。
ジェットの組み合わせパターンが多いので時間がかかります。
a0163159_2226231.jpg



これから実走でござる。
市街地から高速まで走り込み調整いたし・・・ようやく完了です。
このように、いきなりジェットを交換致すのではなく・・・・
掃除したり調整したり部品を交換したり・・・やることは沢山なのです。
キャブやマフラーやエンジンや電装品等が不具合のままでのセッティングは、妥協点さがしの
セッティングとなり・・・二度手間となります。不具合は排除してから行うべき作業でござるっ。
a0163159_22281426.jpg

by moriyamaeg | 2013-07-08 21:49 | マフラー編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
久々の2号機・・・
スペシャルメンテナンス&車検でござる。
2年に一度の車検・・・・ついでに各部バージョンアップです。

最近、膝すりにはまる!・・・・まーきゅうり殿。・・・そのうち・・・スッ転びますなっ。
・・・フルバンクで3番エキパイ集合部を摺る!・・・・の巻き。
エキパイ径は42.7mmなので集合部は少々デカイ・・・
1番ー2番と3番ー4番とで集合し左右に振り分けて・・・・GPZ1100エンジンの
つぼ型オイルパンを挟み込む形です。・・・つぼの右側後方で最終集合。
右側は余裕でOKですが・・・・
左側は邪魔なものが色々あります為、集合部が右側よりやや外に配置されます。
今回は邪魔な物を撤去&加工して・・・集合部をエンジン側ぎりぎりまで引き寄せます。
・・・・オイルパン形状はマフラー形状を考慮したものだが・・・純正マフラーで考慮されて
いるので仕方ない部分でもござるが・・・
「急がば廻れ歩道橋」・・・結果、やはりオイルパンもワンオフですか~ね。

まーきゅうりさんの2号機!・・・・・・只今、リア廻り作業中です。
車検&スペシャルメンテナンスでござり・・・伊原メカ担当!:「ちゃんとレポートしますがなぁ~。」
a0163159_0224193.jpg


マフラー担当・・・拙者。
検討中の図!・・・・・・「邪魔物は殺す!」・・・・そんな勢いで検討します。・・・「フフフッ・・・」
a0163159_023838.jpg


右側です。・・・出っ張り・・問題なし。
a0163159_0232666.jpg


左側です。・・・・あれこれ殺し・・3番、この位置でよし。
・・・4番、もう少し引っ込めたい。・・・「そして・・・コイツも殺す!」
a0163159_0234235.jpg


殺された・・・・オイルプレッシャースイッチでござる。・・これで4番が引っ込む。
各オイルラインも邪魔でござる。・・・・ラインは殺せないので対策ですなっ。・・・
「ZRX1100のオイルパン使った方が早いが、GPZ1100も捨てがたい代物でして・・・」
a0163159_0235749.jpg


邪魔者は排除され・・・・いよいよ・・・マフラーの手術開始!・・・まずは、
角度合わせ、長さ合わせ、・・・全ての位置をベストにするのは大変で最も時間を要します。
しくじると寸足らずとなり・・・再度作り直しです。
a0163159_024131.jpg


バラバラになったエキパイ・・・・これから角度の微調整します。・・・その前に
パイプ内に溜まったカーボンを除去しなければなりません。
a0163159_0243390.jpg


角度調整、位置決め後・・溶接します。
不純物があるとアウト!・・・先ほどのカーボン落しもその為でござる。
a0163159_0245323.jpg


ようやく3番-4番引っ込みました。・・・作業は、まだあります。・・・後方の集合部加工や
差込口製作やスプリングフック位置変更やその他もろもろ作業・・・
新たに作るよりは時間は掛かりませんが・・・
エキパイの加工だけでは済まない事実。・・・関連する作業はそれ以上かかるのでござる。
a0163159_0251248.jpg


先ほど殺したオイルプレッシャースイッチは・・・・殺すわけにはいかず。なので・・・
GPZ900Rと同じ位置の・・・・オイルフィルター横のオイルラインへ装着します。
a0163159_0252886.jpg

by moriyamaeg | 2011-12-02 00:25 | マフラー編 | Trackback | Comments(2)

電気式燃料噴射装置。

森山です。
マフラー交換しますと・・殆どの場合・・・燃料のセッティングが必要となります。
ノーセッティングですと・・・
走る走らないもありますが・・・エンジンに深刻なダメージを与えてしまう事もあります。
インジェクション車でマフラー交換のみで走行する位ならノーマルで乗った方がよっぽどいいです。
キャブレターはエンジンの吸入負圧でガソリンを吸いだします。(ベンチュリー効果で吸い出す。)
昔の手押しフマキラーや昔の霧吹きと同じ原理でござる。
液体容器に差し込んだ細い管の先端(噴出し口)に対して真横方向から強風を吹き付けると
噴出し口から液体が勢いよく霧状になって噴出する。
燃料噴射は燃料を加圧して噴射ノズル(インジェクター)より噴出します。
現在のマジックリンなど・・・ガンタイプの霧吹きで、トリガーに直結するピストンで加圧して噴射し、
ノズル先端の形状により霧のサイズを調整しています。
現在の燃料噴射は、電気でポンプを駆動し燃料を加圧します。(圧力は一定です。)加圧された燃料を
吸気ポートに(直噴もある)噴射する噴射ノズル・・・これの開いている時間を電子制御しまして
燃料の量を調整します。
大昔のメカニカルインジェクションは・・・加圧も調整も機械式でござる。・・電気無し。

いつもの999Sでござる。・・・装着しているのは、チタン製フルエキゾーストでござる。
拙者が2004年に製作したワンオフフルエキゾーストでして、当時、製作完了後・・・
ノーセッテイングのまま、ちょっとだけ乗りましたが薄くてやばいでしたねぇ~。
薄いところでは・・・ケツが熱い!かなり薄いので・・・エンジンも死んじゃう!ので、
すぐにパワーコマンダーとワイドバンドを購入しましてセッティングして落ち着きました。
ケツも熱くなく、乗りやすくなり、パワーもずいぶんとアップしました。現在、後軸出力は
138ps~140ps程度で快調!低速域は元気のない999S(999Rほどではないが・・)
高回転型マフラーより低中速型が欲しいこの頃でござる。そば食いに行くだけですので・・・
a0163159_1382957.jpg


そんな999Sでしたが・・・ついに先日A/Fメーターが終わりました。・・・・原因は・・・
拙者の猛烈洗車で・・・エキパイ内に水が少々・・・
エンジン掛けたら・・・あっけなくセンサー死にました。・・・ガハッハハ
A/Fセンサーは水により即死でござるので注意してたのですが・・・パイプの隙間から
進入したみたいでござる。・・・まあー形あるものいつかは壊れるので・・・
a0163159_1384766.jpg


スクリーン越しのタコメーターと
メーター裏手のダイノジェット製ワイドバンド本体です。・・・・データーロガー付でござる。
近々、パワーコマンダー外して、ラピットバイクにするのでござるがA/F計は必要なので
修理でござる。・・・ラピットバイク楽しみです。
a0163159_139747.jpg


集合部に付くセンサーです。
a0163159_1392445.jpg


外しました。・・・・この辺りは、やたら色んな物がギリギリの位置でタイトに付いてます。
a0163159_1394757.jpg


左が旧で右が新品でござる。・・・値段は安い!良心的価格でした。
a0163159_140420.jpg


センサーの先端です。
下向きに装着が基本ですが・・そうもいかないです。殆んど、やや傾けた横方向装着ですな。
・・・水が溜まる逆さまや登りの取り付けはアウト!
a0163159_1401945.jpg


エンジン掛けて確認中!の図。さすが新品ですな、
無事に復活しました。・・・センサーも寿命があるので、セッティングが終わったら
センサーは外しておいたほうが良いですなっ。まぁ、付けっぱなしでも定期交換
すれば良いのでござる。
A/Fメーターのリムの凹は気にしないでくだされ。・・・・ただの古傷でござる。
a0163159_1403391.jpg

次期装着予定の・・・
ラピットバイク製サブコン・・・機能は、盛りだくさんで楽しみでござる。
まずは機能とデーター取りですなっ。
by moriyamaeg | 2011-06-07 00:28 | マフラー編 | Trackback | Comments(4)
森山です。
本日は、GPZ900Rのマフラー改・・・ベースはデビルでござる。
性能向上とアンダーカウル装着したいので・・・既に装着してあるデビル4-2-1管をベースとします。
・・・今回は、チタンで好みのサイレンサーを製作し・・各部加工しまして好みの角度で装着!でござる。
みなさん最初は、つるしのマフラーで乗ってますが・・・・時機に飽きる・・・飽きた時に行います。
今回は、見た目だけでなく・・性能向上と排気音質にもこだわり(4-2-1独特のドコドコ音を4-1の
シャープな音質に変更します。)エキパイ加工しまして、いよいよマフラー後方の最終加工でござる。
吸気系はダイノジェットでセッティングしますが、古い年式なのでキャブレターオーバーホールもします。

デビル管!です。・・・・エキパイ部分の加工は企業秘密でござるので写真は無しでござる。すまぬ。
a0163159_1374870.jpg


4-2-1の2-1の部分です。角度調整の為・・・カットしました。
カットした部分を加工しまして・・・この後、溶接するので、磨きます。
a0163159_1382340.jpg


決めた角度で溶接します。
a0163159_1384379.jpg


次にタンデムステップ部を切り落とします。・・・・なぜ?・・・かち上げる為でござる。
a0163159_138574.jpg


チタンで、中間パイプを製作しました。・・・この部品は角度決めで非常に重要な役割でござる。
インライン4ですと・・・通常、集合が4-1だと長く、4-2-1だと短いです。
a0163159_1403667.jpg


角度決め中!チョイと遊んでみました。・・・これは、「チョイと、アップタイプ!」
a0163159_140531.jpg


これは、「アップタイプ!」
a0163159_141837.jpg


これは、「超アップタイプ!」・・・・・まあー、この角度は好みでござる。・・・人それぞれ。
a0163159_1412139.jpg


サイレンサーステーです。今回は、1本引きです!
1本引きの欠点を補う為に・・・回り止めの加工を施し!強度確保の為
強度のある材料で・・・かつ、太い!です。「まず、折れません。」
a0163159_1414041.jpg


完成です!
a0163159_1415983.jpg


ミドルアップの「かち上げマフラー」!・・・・フルチタンで軽い!
音質は4-2-1のドコドコ音ではない!良い音質です。
音量も自由でござり・・・このあたりは、ワンオフならではでござるなっ。・・・悩まなくてもいい!
a0163159_1421791.jpg


次は・・・キャブです。
by moriyamaeg | 2011-05-14 01:39 | マフラー編 | Trackback | Comments(8)
森山です。

本日、外は雨です。
先ほどまで忍者のエンジンオーバーホール作業しておりました。各部パーツ交換や
メンテナンスなど、忍者のエンジンは構成パーツ多くて下準備に時間がかかります。
残すはクランク廻りとオイルライン廻りの下準備です。それが終われば、
いよいよエンジン組み立てです。・・・今週中には、終わらせたいです。
Kさん、今しばらくお待ちくださいね。
明日は、定休日です。・・・・そろそろ電池切れです。たくさん寝て充電します。

・・・それではおやすなさい。

ではござらぬ!本日のレポートは国内忍者A11殿の・・・・今は逆車の
フルパワーカムとなっておりまする。・・・しかるに国内逆者忍者でござる!
サイレンサー、いや消音器は国内忍者A11殿の図面を元にワンオフ・・・一品物で、
こしらえておりまする。・・・ふっふっ
この一品消音器なかなか良質な音質でござるぞ。・・・・16VALVE、いや十六弁のしびれる音質!
最近、ちまたで流行っておる・・・卓越した、超きたない超爆音の安物増音器とは比べ物にならぬ。

そして、もともとのサイレンサーステーはぺらぺら中空パイプの1本引きで、
グラグラ・・ブルブル・・のコストダウン!・・この安物こんにゃくツッカエ棒は、豆腐も砕けぬ代物・・
・・・土に返すでござる。
そこで今回は・・・岩をも砕く強靭な、スペシャルツインタイプステー!いや特別弐本式ツッカエ棒の
製作でござりまする!でござる。
・・・いやー拙者、今日は気分がよい。・・・酒を飲んでおる訳ではござらぬぞ。
様々な部品・・ぱっと見で判断しても意味が無い、判らぬことも多々・・・やはり使こうてみねば
何も判らぬぞ!でござる。


サイレンサー取り付けて、ステー寸法測定中の図。
リヤサスのリモートや荷掛けフックとうまく共存する寸法とする。
寸法決まったらステー部品の製作!・・・・その後溶接組み立てでござる。
a0163159_320482.jpg



溶接組み立て!きれいに磨き完成!
このステーは、しっかり仕事してくれますぞ。
a0163159_3211219.jpg



ステーを、車体に装着の図。
寸法は、いろいろな条件をクリアしておる。
a0163159_3213625.jpg



少し離れて見ると・・・こんなかんじでござる。・・・かなりかっこいい。
a0163159_3215761.jpg



最後に、サイレンサーエンブレムを、リベット止めの図。
a0163159_3221584.jpg



ジャーン完成!早速エンジン始動して音を堪能します。
後日パワー測定します。・・・本日ここまで。
a0163159_3223557.jpg


サイレンサー製作、ステー製作致します。・・・ご相談は森山まで。

国内忍者A11さん、サーモスタッドの交換も完成しました。さらに楽しい忍者となり
良かったですね。
今日は雨なので後日、試乗します。・・・慣らし後、乗ってないので拙者楽しみです。
・・・・伊豆スカ高回転バンザイ仕様ですね。


それでは、おやすみなさい。
by moriyamaeg | 2010-05-12 04:30 | マフラー編 | Trackback | Comments(6)
森山です。

日曜日の作業風景・・・

3忍の忍者メンテナンスでござる。

其の壱:M氏忍者のワンオフサイレンサー取り付け作業。 
其の弐:K氏忍者のリアハブ&チェーン、スプロケ交換&ローラkit取り付け作業&製作加工
其の参:S氏忍者のTMR・MJNのリセッティング作業。

遠方より遙々の方も居られ忝ない。本日、忍者屋敷全開でござる。

この日帰りクイック作業は、ミスは許されぬ。特に部品関係は、重要でござり、一つでも

誤り有れば、その日の作業出来ず無駄足となる。・・・・忝ないでは済まぬでござる。

何度も確認する事で、誤り無くすのみである。その為、ややこしいクイック作業はお断り致しておる。



其の壱は、ノジマ製サイレンサーが、
ちと訳ありてへこんでしまい・・・・ならばワンオフとのことで製作致したしだいでござる。
図の上側がワンオフサイレンサーで、下側がノジマ製。
今回、排圧があまり変わらぬよう製作し、音質は良く、音量はうるさくなくでござる。
a0163159_1315938.jpg



重量は、2084gのノジマ製・・・・この前のものより重い・・・新しいから?
a0163159_1322291.jpg



ワンオフは、1827g・・・・結果257gの軽量化でござる。
a0163159_1325124.jpg



装着姿は凛々しいですぞ!      
走行結果はサイレンサー容量&排圧合わせておるのでよしでござった。
a0163159_13317100.jpg

a0163159_257436.jpg


其の弐は、ドライブチェーンを、5mmオフセットさせるでござる。5mmオフセットFスプロケと
5mmオフセットリアハブに交換!
ついでに傷んだチェーン、リアスプロケ交換し、ガシャガシャうるさいのでチェーンローラーkit
取り付けでござる。
リア廻り分解し、普段掃除できない所を磨き込む伊原メカ・・・・伊原ロボットではござらぬ。
a0163159_1334332.jpg



ピカピカの5.00-17リアホイール・・・ハブ&スプロケ新品!
500km走行致したら点検ですぞ。
a0163159_134388.jpg



其の参は、先日のつづきのTMR・MJNでござる。
市街地走行時の2000rpmぼこつき、リセッティング作業・・・まず空燃比測定。
結果、2000を良くすると3000がダメ。3000を良くすると2000がダメ・・・
町中、きびしいぞヨシムラMJN・・・・かなりの時間を掛けて、いろんな所をいじり
終了でござった。S殿、試乗ご苦労様でござった。拙者も疲れ気味で・・・年かのぉー。
キャブレターはあの位置で良いでござる。・・・・微調整は火で攻めるでござる。
例の物、買うていじるでござる。
箱根インプレ連絡待っておりまする。
a0163159_1342326.jpg

by moriyamaeg | 2010-03-16 02:51 | マフラー編 | Trackback | Comments(4)

モリヤマエンジニアリングの日常を投稿してます


by moriyamaeg