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森山です。

前回で腰下完了し、今回は、腰上組み立て調整です。
各パーツの組み立て前下準備が最も時間を要します。
これがなければメーカー工数で出来るのですが・・・
やらない訳にはいかないのです。
・・・古いものほど大変で、分解組み立てよりはるかに時間がかかる。

GPZ900R エンジンオーバーホール その5・・・最終回です。

1024ピストンです。ピストントップは専用形状に仕上げており、
もちろん重量も全てそろえてあるSPLです。・・・毎回やってますが・・
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ピストン組み付け完了の図。・・・ここまでくれば後は早いでござる。
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シリンダー組み付けの図。・・・今回はSSTを使いました。無くても組めます。
SSTが、使えるエンジンと使えないエンジンがあります。シリンダーピッチが狭いと
使えません。・・・当然使えた方が作業が早いです。
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シリンダー組み付け、完了。シリンダーの丸い穴4箇所から冷却水が流れ込みます。
穴から見えているのが、シリンダーライナーです。忍者は、ウェットライナータイプ!
このライナーは全く錆びてません!LLCを定期的に交換しているからです。
錆びだらけの忍者が、多い中・・・・すばらしいことです。
LLCは、2年毎で必ず交換してください。・・・・特にウェットライナーの忍者は、重要項目!
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シリンダーヘッドを載せました。
後方よりの図。カムトンネルの鋳肌面均し部分です。凸凹を平らにしてあります。
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前方よりの図。こちらも均しました。・・・・今回、この凸凹を平らに均すのと、エンジンを、
サンドブラスト後、耐熱1000でペイントするのがKさんの楽しみでした。
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カムです。   左が今まで使ったヨシムラST-1カムで、右が今回使うヨーロッパカム
です。・・・ヨシムラカムもIN側焼きつきで交換です。低中回転のトルクを出す為に、
ヨーロッパカムにしました。・・・国内カムだと高回転がトルク無いのでパスです。
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カム組み付け、各部調整完了の図。この後ヘッドカバーを装着して完成です。
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当然、純正バカ・テンショナーAssyはやめて、・・・転ばぬ先の杖です。
・・・・マニュアルカムテンショナーNEWバージョン装着しました!!!!!
これで、忍者の泣き所の、カムチェーン対策万全です。
マニュアルカムテンショナーは、小さな縁の下の力持ちでござる。
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エンジン完成!・・・感無量でござる。新車からトータル80000km走行。
2回目のオーバーホールです!
これからまた全快で走れますね。Kさん、最高な日々を堪能してください。
次回は、10年後、120000km~130000km走行で、オーバーホールでござる。
10年後・・・拙者、まだ現役で働いておると思われますが・・・
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この後、車体に搭載です。
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1024エンジンフルオーバーホールは、最終回。
めざせ!全快200000kmですね。
by moriyamaeg | 2010-06-30 02:48 | エンジン編 | Trackback | Comments(8)
拙者です。

GPZ900R エンジンオーバーホール その4でござる。



ミツション、クランク、その他メンテナンス終了しまして、クランクケースに
組み付けました。・・・中身も良し!外観も良し!・・・よいエンジンです。
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チェンジ・リターンスプリングです。今回は、ブルーでござった。・・・・・残念でしたぁー。
このペイントは、赤が大当たりです。・・・・
いろいろな色がありまして、12色あります。気分で塗り分けてます。・・・うそです。
車種や、バネレートにより塗り分ける事が多いです。
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クラツチ板は、FCCの強化クラッチです。1024とした前回採用のクラッチKITで、
今回も同じものに交換です。
左が40000km走行のやれたもの、右が新品。
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ジェネレータチェーン廻り、クラッチ廻り組み付け、完了です。
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ザ!オイルポンプ!   GPZ900R用とZZR1100用です。
ちなみに、ZZR1100/1200・ZRX1100/1200・・・全て同じものです。
ZZR1100用がGPZ900R用より吐出量多いです。・・・ので今回採用しました。
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10年前のオーバーホール時・・・2000年に交換した、
GPZ900Rのノーマルオイルポンプです。・・・作りが非常に良い。
製作したメーカーのマークに注目。・・・・鷹か鷲のマークでござる。ショッカーのマーク?
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今回、2010年に購入した、
ZZR1100のオイルポンプ・・・鋳肌がきたない。・・・・そればかりか・・・
製作したメーカーのマークは、・・・・何これマーク・・・あやしい。
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非常にあやしいので、内部確認の為、分解点検です。
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2000年購入のGPZ900Rポンプ内部の切削面です。・・・丁寧な仕事です。合格!
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2010年購入のZZR1100ポンプ内部の切削面です。・・・荒すぎです。残念!
景気が悪くなると必ずこうなります。・・・海外生産でしようか?
maide in japanの作りではない!大丈夫か!kawasaki
純正部品の値段も最近、かなり高くなり・・・・そしてこのざま!です。
見えない所で手を抜き・・・値段は高く・・・ありえない。
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気を取り直して比較です。上が900下が1100です。
オイルクーラーポンプは同じです。潤滑ポンプは1100の方が幅広で吐出量多いです。
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本日、ここまで。つづく。
by moriyamaeg | 2010-06-27 00:34 | エンジン編 | Trackback | Comments(2)
森山です。

ZRX1100エンジンチューニング。
1109仕様です。

その昔、拙者愛用のオートバイでしたが、Kaさんにドナドナでした。
まんべんなく手をいれて、なかなかの優れもののZRXでした。
今更ながら・・・・売るんじゃなかった・・・・新車から3500km
乗っただけでした。・・・今回、当時のままの姿で登場!
現在18000km・・・モアパワーとのことで、
今回はエンジンチューンでの入庫です。


kawasaki S1 カラーのモリヤマEGコンプリート・・・かっこいい・・・・・返して欲しい。
なつかしのワンオフ、バックステップ・・・・返して。
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アッパーカウルは、フレームマウントで、しかもカウルの中にオイルクーラー内蔵!
ワンオフで、製作に1週間もかけたSPL・・・・モノコック構造の超軽量マウントステー!
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後日紹介します。
by moriyamaeg | 2010-06-26 02:27 | エンジン編 | Trackback | Comments(4)
森山です。


忍者に限らずエンジンフルオーバーホールはかなりのコストが掛かります。
オーバーホールしないで、乗り換えたほうがいいのでは・・・しかし・・
乗り換えても新型はいやだ!、欲しいオートバイは旧車!程度がいまいちの中古しかない!
それなら、このオートバイをフルオーバーホールして乗りたい!
その決意の時にフルオーバーホールが始まります。

Kさんの、GPZ900R エンジンオーバーホール その3です。
原動機部分はセオリー通りのオーバーホール。ZX10クランク、コンロッド系も40000kmの
時に新品で装着しており、まだまだ使えます。新車から一度も交換してない部分がターゲット
です。重点的に点検・測定します。今回やばい部分はミッション&クラッチ系です。
1回目のオーバーホールより2回目のオーバーホールのほうが交換部品コスト掛かりますね。



シリンダーヘッド加工&ペイント後の組み立てです。
バルブ、バルブスプリング、ロッカーアーム他・・・全て新品に交換です。
気持ちいいメンテナンス内容です。・・・長く気持ちよく乗る為のコストです。
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ミッションオーバーホールです。駄目なパーツ、永くないパーツ交換します。
さすがに新車から80000km走破だとグラグラです。これから先50000km走破するには
交換すべきパーツありますねー。もちろん交換します。
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ミッション・インプット側、ミッション・アウトプット側オーバーホール完了!
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シフトドラム、シフトフォーク他オーバーホールです。点検測定し、パーツ交換、メンテします。
シフトフォーク焼きつき・・・・・クラッチの切れと、乗り方、オイル管理が鍵です。
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エンジンバランサーのオーバーホールです。エンジン回転の2倍で回転してます。
エンジン11500rpmの時・・・23000rpm!・・・オイル管理重要です。
しっかりとメンテナンスします。
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ロアケース組み立てです。シフト系・バランサー系装着します。
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ジェネレーターシャフト系・スターターワンウェイクラッチ系のオーバーホールです。
この先、永くないパーツや、既に終わっているパーツを交換します。
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アッパーケース組み立てです。ジェネレーターシャフト・ワンウェイ系装着します。
ペイントしてあるので傷つかないように慎重に作業です。
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古いコンロッドメタルです。当たりの強い所がありますが・・・まだ焼き付きではない。
40000km走破にしては、よしですが、今後メタルの痛みは進行してゆくので交換です。
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こちら新品コンロッドメタルです。
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ZX10クランク・コンロッドなので、当然コンロッドボルトもZX10用。
ボルトの伸びによるトルク管理の為・・・再使用禁止・・・毎回新品交換です。
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クランク系メンテナンス中です。
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コンロッドボルトの伸びを、コンロッドボルトゲージにて計測中。
締めれば伸びます。規定の伸びの所まで締めます。
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本日ここまで、その4へつづく。
by moriyamaeg | 2010-06-25 02:54 | エンジン編 | Trackback | Comments(2)
森山です。

ゼファー750のピストンです。走行18000km位・・・・
東北道で死んだらしいです。・・・・宮城あたりでパワーダウン!だましだましで
横浜まで走り貫き・・・・オシャカです。
走れたから乗ってきましたよ!・・・・・知らぬが仏です。
ブローバイからオイルばしばし吹いて・・・オイル残量も少なく・・・おそるべしです。
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新品のオーバーサイズピストンです。シリンダーヘッド・シリンダー・コンロッド・
ピストン・その他関連部品も交換修理です。・・・痛い出費です。いや、いい薬です。
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オイル交換サイクル・・・決めてない・・・気が向いたら?
オイルの銘柄・・・薦められたもの・・・良い物は高い・・・悪い物は?安くて良い。
乗り方は・・・なにしろ回す・・・やたらひっぱりまわす!
ひどい扱いですが、今回のエンジンブローの原因は、これだけではないようです。

燃料系トラブルがまえまえからあり・・・直ぐに修理せず・・・まあ一応走れたから
そのまま1年間位、走り回っていました。・・・GASが薄いまま・・・エアーフィルターの
スポンジがバックファイヤーで燃えていました・・・
早い時期にタンク、コック、キャブレター等のメンテナンスしておけば防げたのに
今回、完全にピストンの棚落ちです。・・・しかも
ブローしてから長距離走行したので、ヘッド・シリンダー・コンロッドまでもが
死んでしまい・・・残念。
この、火の玉ゼファー750、きれいで程度もいいバイクでしたので、
捨てずに修理しました。・・・・今後は、すべてにおいて、いたわってください。
また、メンテナンスサイクル大切ですよ。

若人よ!
もう少し興味をもって、オートバイのメカニズムを知って欲しい!です。・・・ヨロシクです。


次回は、マジェスティー250の悲劇です。お楽しみに!
by moriyamaeg | 2010-06-22 23:40 | エンジン編 | Trackback | Comments(2)
森山です。

2010年2月9日投稿のGPZ900R エンジンフルオーバーホールその1
のつづきです。
分解点検・部品発注・加工・エンジン耐熱1000ペイント・組み立て・調整まで
作業スタートして約4ヶ月かかりました。・・・いろいろな待ち時間などあったりで
非常に時間が掛かりました。
ZX10クランク、SOHC75mmピストンの1024cc仕様エンジンです。
現在は、慣らしも終わり元気に走ってます。

分解点検、部品確保、エンジン加工まで終了してから
エンジンを耐熱1000というペイントしました。丈夫なペイントらしいですが、
驚くほど、高額でした。・・・・いいものはやはり高い。
・・・・これから耐久テストです。・・・結果は何年か後に報告します。

耐熱1000ペイント終了したエンジンパーツです。
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クラッチカバーです。純正は艶あり黒のペイントですが、耐熱1000は、半艶の黒です。
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オーナーのKさんこだわりの、カムトンネル部です。
鋳物の型ずれで段差がありました。それをベルトサンダーとやすり掛けできれいに均し
ました。ペイントでさらにきれいになりました。
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これから交換するパーツの山です。長く乗る為の必要最低限の部品ですが、
さすがに走行80000kmのエンジンオーバーホールともなると大変です。
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シリンダーヘッド・・・フルメンテナンスです。
前回は、ヨシムラST-1カムでしたが、今回は、低・中速のトルクアップの為、
ヨーロッパ仕様のカムシャフトとバルブスプリングに交換です。
もちろんバルブ、バルブガイド、ロッカーアーム等等も全て交換します。
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その3へつづく。
by moriyamaeg | 2010-06-22 01:00 | エンジン編 | Trackback | Comments(4)

RSV4 FACTORY

伊原です。

先日、バイカーズステーションの編集長がアプリリアのニューモデルで来店されました!
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いや~、カッコイイですなー!RSV4 FACTORYです。発表された時からすごく気になっていた一台です。


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早速パワーチェックです。
回転数も計測するため、カウルを外して点火の配線にコードをつないでおります。













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戦闘機の垂直尾翼みたいですね。直安良くなるのかな?



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→測定中・・・・・







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←編集長「何とってるんだ!」
伊原「へへ、いやちょっと・・・」
怒られました(笑)

冗談です。測定結果はバイカーズステーションにて!!










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最後に試乗させていただきました。今回の車両は日本仕様でした。
公道メインなら、国産SSよりも外車のほうが面白い!というのが最近の僕の意見です。
詳しくはバイカーズステーションでプロの文章を読んでください。
「近所の書店は置いてない!!」というあなた!定期購読も受付してますよー!
by moriyamaeg | 2010-06-20 23:30 | 小ネタ編 | Trackback | Comments(0)
こんばんは、伊原です。


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だいぶ前ですが、ワンオフで製作したチェーンガードです。

社外のスイングアームを装着しているため、チェーンガードがついていませんでした。
二人乗りで車検通したいけど、ちゃんと装着できるチェーンガードがない!との事で依頼を受けました。

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車種問わず製作いたしますよー。
by moriyamaeg | 2010-06-18 23:34 | 作り物 | Trackback | Comments(0)

米屋・・・ジブリ

森山です。

野暮な用事で・・・野暮用。

横浜へ行ってきました。


  ・・・・・見上げると・・・・そこには、ランドマーク
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 腹も減り・・・・・見上げると・・・・・そこには、レトロな精米機。
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・・・・腹が減り過ぎてランドマークが精米機に見えた訳ではござらぬ。







ここは、
おしゃれな異国情緒・・・・な町並み。
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ふと、振り返ると・・・・・・





      ・・・・・えぇー!!!えぇー!!!
神社の横に精米所・・・しかも名前が、こめや!・・・・もろ、昭和!なんでぇー
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横を見ると・・・・・・・極めつけ!鉄の塊ポスト・・・・ほぼ、ジブリの世界である。
しかも現役。
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元町の、こめやさんの中にある精米機っす。・・・かなり古いっす。・・・これもジブリってます。
しかも、現役。
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実は米屋さんで、こめやさんです。ここで、おいしおにぎりを食べれます。
お持ち帰りもできます。中は精米機と食事スペースとなってました。
こめやの、おにぎりは、かなりおいしかったですよ。




店に帰ってCB750K0のエンジン分解してたら・・・・・・・・・・・これまたジブリ。
レトロな作りで・・・今日は、精米機のようなOHCエンジンに見えてしかたない・・・
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by moriyamaeg | 2010-06-18 01:45 | 小ネタ編 | Trackback | Comments(2)
森山です。

いよいよラストスパートの作業です。
なにがなにでも間に合わせるぞー!


各ケーブル、パイピング、完成!
なんでこんなにいっぱいあるかなー・・・・RGVのケーブルとパイピングは全部交換すると
やばいです。・・・多すぎです。
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キャブオーバーホール・・・交換するパーツです。・・・こちらは普通の量です。
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まず分解して・・・ピカピカに清掃・・・丁寧に部品交換・・・・シビアに調整・・・
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油面調整です。・・・水準器にて水平確認・・・
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油面測定・・・基準値に合わせます。
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ツインキャブの命・・・リンケージのオーバーホールしました。・・・・がたの無いように。
同調命!
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ボックスに組み付けます。・・・各ホース、ゴム部品を、全て新品にします。
このキャブ廻りは、最高です。スズキとは思えない作りです。・・・ホンダ以上です。
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そのころミツキは、錆びたスガヤチャンバーのペイントが終わり・・・・・
あまりの錆びのしつこさに疲れ果てて・・・・・
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・・・・死んでいる。
よぉー、ミツキ、死んでんと、一生終わんねーぞ・・・・
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前の晩からお手伝い・・・クリーナーボックスのパーツ交換その他もろもろ・・・
パーツリストをチェックし、丁寧に作業してます。・・・終わり良ければ全て良し!・・・ちがうぞぉー
眠いのもむりもない。・・・拙者も眠いでござる。
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完成まであとすこし・・・
それにしてもこのパイピング・・・・ただものではない。
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キャブ、ボックスも無事完成です。
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2ストオイルのエアー抜きです。オイルポンプ吐出も電子制御の為・・・パイピングだらけ
エアー抜きに注射器まで必要とは・・・・あっち抜いて、こっち抜いて、そっち抜いて・・・
面倒ですが・・・しくじると焼き付きです。
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いよいよチャンバー取り付けて・・・・サイレンサー付けて終わりです。
サイレンサー。サイレンサー。
おぅー!枕にして寝てやがる!・・・昼なのか夜なのか・・・もうわからない。
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完成です。ミツションオイルと冷却水入れて、カウル付けて・・・
やったー!終わったぞー!
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完成してニコニコです。このあと第三京浜までNちゃんと走りに行きました。
シェイクダウンです。
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次の日の、ミーティングに間に合いよかった。・・・慣らしでしたが楽しそう。
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残す作業は、フォーク、ステム、スイングアーム、リアサス、リアリンクのオーバーホール
です。・・・後日作業しますので、またレーポートします。

RGVガンマ250SP復活日記・・・・またいつか・・・
by moriyamaeg | 2010-06-16 03:50 | エンジン編 | Trackback | Comments(4)

モリヤマエンジニアリングの日常を投稿してます


by moriyamaeg