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森山です。
サスペンション、ホイール、ブレーキ・・・・三種の神器でござる。


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来ました。来ました。
マルケジーニM7RS genesi  ・・・艶消し黒でござる!








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総出で作業でござりました♪~。






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オーナー殿も・・・・ガラスコート作業中♪~。








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さらに・・・
ホイールにタイヤ&ブレーキディスク装着している間に・・・今がチャンス!裏手のお掃除でござる。









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リア廻りの裏手もピカピカにお掃除でござるっ!










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ジャ~ン!・・・・・完成でござります。・・・・「こりゃ、かっこいい!」










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M10ですとダエグのホイールのようで・・・Y字形状は流行りすぎてしまいましたので・・・
これからはM7ですかね!










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メタリックライムグリーンの純正ホイールもいいですが、艶消しブラックのM7は抜群に似合いますなぁ~!
200km~300km走り込みましたら点検いたしますので、ご来店おまちしております!
・・・・ありがとうございました。

by moriyamaeg | 2014-05-31 22:35 | 足廻り編 | Trackback | Comments(2)

森山です。
弾丸忍者でござる。




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ブレーキを掛けますと・・・ブレーキレバーにディスクの振れが伝わってきますなぁ~。
ローコストのカスタムディスクなので仕方ないのでしょうが・・・もう少し何とかならぬものか、
ブルブルでござる。








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で、ディスク交換致しますっ。初期の頃のレーシングディスクでしたっけ・・・
フローティングディスクでござります。そこそこの価格で
それなりの素材の10ピンで、ピンとインナーの摩耗は早いので定期交換部品でござる。





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フロントホイールは・・・・
ディスクを外しますと普段手の入らない部分がブレーキダストまみれでござる。
しばらく綿棒など使い掃除してましたが・・・こりゃ洗った方が早い・・・






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丸洗いでござる♪~。







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気持ちよく綺麗になり♪~・・・・ワックス掛け致し・・・







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正確に・・・・










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組み付けます。











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気持ちいいブレーキングとなりましたっ♪~。・・・・段差でガシャガシャうるさいですがっ。

by moriyamaeg | 2014-05-31 00:37 | 整備編 | Trackback | Comments(2)
森山です。
ホンダVTR1000Fのメインハーネスは生産中止っ。・・・「くぅ~。」
エンジン系部品と冷却系部品の供給はまだOKなので、あるうちに各部点検&メンテでござる!
あちらこちら不調になるころには欲しい部品が無いというパターンも多く
旧車と違い専用部品が複雑で特殊なものも多く、実に直しにくいのです。





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90°V型2気筒エンジン・・・かなり大きく重いエンジンでござる。









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DOHC4バルブのシリンダーヘッドは・・・・フロントバンクとリアバンクでござるので、
単気筒エンジン×2でござり。










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カムシャフト系は程度良好♪~。











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外したヘッドカバーの裏側に・・・生年月日のスタンプ!・・・「1997年6月19日です。」












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カムシャフト外し・・・・












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シリンダーヘッド外しっ。・・・・
社外マフラー装着でキャブレター燃調の薄いところがござり・・・排気バルブ焼けてます。













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排気ポートからの図。
2次エアー還元の無いエンジンですが・・・こりゃ薄いですなぁ~。












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で、・・・・バルブの当たり幅も限度値となっておりました。













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走行距離は少ないのですが残念。・・・やはり、キャブレターセッテイングは大切ですね。
・・・・バルブ系はフルメンテ決定でござる。
バルブ系が早死にしないように、キャブレターも点検整備しキャブセッテイングいたしますかっ!











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シリンダーはクランクケースと一体型でござる。
・・・・ピストントップのカーボン堆積・・・・排気側付近は無いっ。











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腰下の各部品分解いたし・・・・












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クランクケース分割・・・・・
クランク&コンロッド&ミツションでござる。













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クランクベアリング(親メタル)は、左右にござるだけですが・・・大径でござる。
当たりの強いところがござり交換しますっ。











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ピストンとクランクでござる♪~。














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「でかい!」











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クランクシャフトに装着される・・・・左がドライブギア、右がギア鳴りを消す為のセラシギアです。












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セラシギアの装着される部分・・・かなり減っており・・・













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セラシギア側も、かなり摩耗してますなぁ~。・・・・・両方セットで交換ですが・・・
部品供給はまだござるので良かったです。(専用部品の生産中止は致命傷ですからなぁ~。)











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で!・・・・これは?
・・・・つづく。






by moriyamaeg | 2014-05-29 22:53 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です
CB400Fのエンジン分解点検でござる。



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シリンダーヘッド外し、シリンダー外し・・・・出てきたピストンでござり・・・








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No1のピストンだけ正常でござり・・・・No2,No3、No4のピストンは、オイルリングトラブルもござりよろしくなく・・・








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No4のピストンはオイルで洗われ・・・カーボン洗浄されております。
白煙の原因はこれでござる。









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0.25mmオーバーサイズピストンでボーリングされたシリンダーは、クリアランス不良で・・・
・・・No1は狭すぎ・・・No2、No3は広く・・・No4はかなり広くオイル上がりでござる。












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さらに、シリンダーライナーが(3ヶ所)沈み込み・・・・シリンダーはアウトですっ。
・・・コストはかかりますが、新たにライナー製作いたし修理いたしますかっ。







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ヘッドカバー&ロッカーアームの状態はOKでござる♪~。










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カムシャフトも元気でござる♪~。








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シリンダーヘッドは程度悪し・・・・バルブスプリングも逆さに組まれ・・・
・・・「く~っ。」M6のネジ穴は全滅でござります。










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シートカットはされてますが・・・バルブは傷んでます。





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完全にネジ山のないところも・・・山があっても崩れかけてますので規定のトルクをかけられません。
・・・傷んだネジ山を修理いたします。







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ヘリサートでネジ山修理いたします。・・・・
下穴開けまして・・・







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ヘリサートタップで・・・・・










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ネジ切りいたし・・・・














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ヘリサートを装着します。・・・・・










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完了でござる。













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全部で19か所修理でござりました。・・・・
&プラグホールネジ山もズル剥けでござり・・2箇所修理でござる。










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これで規定トルクで締めつけられますなぁ♪~。・・・・「めでたし、めでたし」・・・つづく。











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次回はVTR1000Fのエンジンでござります。









by moriyamaeg | 2014-05-26 20:47 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)

森山です。
VTR1000Fのつづきでござる。




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外装外し、マフラー外し、エンジンオイル抜き、冷却水抜き、・・・・・
車体、エンジン、その他、全ての部品を分解いたします。











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巨大な負圧キャブレターでござる!・・・・完全VTR専用設計ですなぁ~。「でかい!」
このキャブも17年経過でござり、ゴム系部品は劣化気味でござり・・・
今後、代用品が無くて困る前に・・・
部品供給があるうちに傷んだ部品は新しい部品に交換しておきます。










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空冷エンジンとちがい・・・
水冷エンジンは、部品点数が多くややこしい・・・分解いたすのも時間がかかりますっ。














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インシュレーターもカチカチで~。・・・ゴム部品は本当にダメですなぁ~。












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フロントホイールを外し・・・・












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リアホイール外し・・・・











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リアの足廻りを分解し・・・・










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外しましたリアスイングアームでござる。・・・黒色にペイントされたものが準備されておりますので
メンテしてから、そちらに交換いたします。
このVTRのスイングアームは、フレームには装着されておらず・・・











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エンジンにダイレクトマウントでござる~。・・・
DUCATIモンスターと同じレイアウト(パクリっ。)でござる。












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お次は・・・・フロント廻りの分解でござります。
ステムも外しましてペイント&メンテナンスいたします。












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外した、MEチューンのフロントフォーク。・・・フルメンテナンスいたします。
















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リアショックアブソーバーはペンスキーでござる。・・・・こちらもフルメンテナンスいたします。













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通常のようにエンジンをおろすのではなく・・・・エンジンからフレームを外すのでござる!
・・・・これまたDUCATIと同じレイアウトでござる。










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外装系部品、前後足廻り部品、エンジン系部品、フレーム他部品・・・まんべんなく広がりま~す。
各部品の保管場所が通常の2倍必要となりますなぁ~。・・・その3へつづく。


by moriyamaeg | 2014-05-22 22:32 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
しばらく倉庫で保管しておりました・・・「弾丸忍者。」
M殿から譲り受けた車両でござる。(GPZ900R・A12逆車)
そろそろ乗ってあげなきゃ可哀想っ。・・・バイクシーズンに向け
久しぶりの出動でござるので各部点検&メンテナンス致しますかぁ~♪。
バッテリー交換、エンジンオイル交換、ブレーキ系、燃料系、足廻り系、その他メンテいたします。
大切な車両でござり、同時に大掃除もいたしますっ♪






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拙者号となった弾丸忍者でござりますが・・・各部の仕様は・・・
マルケジーニM10EVO、BITO・KYBフロントフォーク、オーリンズリアショック、車高調ロッド
ブレンボレーシング40mmキャリパー、ブレンボラジポン左右、サンスター320mmFディスク
前後SUSメッシュブレーキホース、前後レーシングスタンドフック、ショートミラーステー、フェンダーレス
クラフトマントップブリッジでのパイプハンドル、ワンオフステップ(フルステッププレート)その他・・・
車体はスペシャルメンテナンス致し、可動部分は全てのベアリング&オイルシール交換済みっ。
冷却系も全パーツ交換のフルメンテ済みで、ビッグラジエターとしオイルクーラーはキャンセル。
エンジンはフルオーバーホール&ST1チューン仕様(K972&ポート加工&ST-1カム)、FCR37、
ピンゲルコック、ハイスロ、オイルキャッチタンク、K&Nフィルター、チタン4-1マフラーその他でござる。
現状、ピカピカで絶好調な弾丸忍者(ST-1仕様)でござる♪。





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足廻りの点検&メンテナンス中の図でござる。・・・各部良好でござるなぁ~♪。








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フロントフォークのオイル交換いたします。・・・・カートリッジタイプなので全バラですなっ。
性能維持で5000km毎ではオイル交換いたしたいですなっ。
高性能フォークで10000km以上何もせずはアウトでござります。




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リンク廻りもグリス交換します。
・・・裏手の溜まった汚れもござり・・・綺麗に除去いたしますっ。







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リアショックアブソーバーもお掃除いたします!の図。
・・・・スプリングを外しますと完璧なお掃除ができますっ。
その後、各作業いたしましたて無事メンテ完了でござりました。
・・・・「さて、天気の良い日に遠くへ出かけますか~っ♪」



今後、ハンドルはセパハンとなり・・・マフラーはワンオフで・・・リアのサスペンションを変更し
・・・フロントブレーキディスクも変更し・・・・ZX10クランクで(1024)パワーアップし・・・
ってな感じで作業を進めST-2仕様といたしますかっ。・・・・時間もお金もかかるでしょうなぁ~♪。






by moriyamaeg | 2014-05-18 22:37 | 小ネタ編 | Trackback | Comments(3)
森山です。

ホンダVTR1000Fでござる。
前後足廻りメンテ、冷却系&燃料系メンテ、エンジンオーバーホール、その他、依頼です。
1997年式でござり・・・
すでに生産中止の部品も出はじめておりますので、交換したい部品が無くなる前に作業開始っ!
今回のメンテナンスで20年後でも気持ちよく走れればニコニコでござりますっ♪~。







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現在、走行距離は2万キロ代で調子は良いです。・・が・・新車から17年も経過でござり、
新車から何もせずの部分が殆どでござり、見えないトラブルは必ず潜んでおります。
まずは、各部分解いたし隅々まで点検いたします。・・・その結果で
不良部品を交換致し各部メンテナンスし長生き仕様といたすのでござる。
「末長く好調な状態で乗りたい!」・・・・つづく。

by moriyamaeg | 2014-05-16 23:35 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
ホンダCB400Fのエンジンオーバーホールです。
エンジンからの白煙(オイル上がり)、ヘッド廻りのネジ山崩れ、プラグのネジ山崩れ、その他でござり。
・・・点検しながら分解いたします。





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綺麗なCB400Fでござる!
エンジン不調でしばらく保管していたのですが・・・今回、遂に復活作業でござる♪~。
・・・・数年前に、程度の良い部品を集めて組みたてたエンジンらしいのですが・・・








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さて、エンジン分解いたしますかっ。・・・腰上メインの作業でござる。
ヘッド廻りのねじ山が・・・・何箇所か死んでいるらしいのです。









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全てのボルトを点検です。・・・このボルトはささっているだけです。(引っ張ると抜けます。)
・・・ヘッド側のねじ山が完全に崩れておりますなぁ~。







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かなりの本数のボルトが渋く、クルクルと回転いたしません。・・・傷んでおり崩れはじめでござり
規定の締め付けトルクをかけられません。・・・まちがいなく規定トルクをかけたら崩れるでしょう。
しかし、傷んだネジ山にあわせ非常に弱いトルクでそれなりに締めるのでは話にならず。
規定トルクの最低値以上はかけられる状態でなければなりませんので、修理いたし均等に締められる
ネジ山にいたします。










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ここのボルトもささっているだけ・・・・「スポ~ン!」
かなり状態は悪いですなぁ~。
CB400Fのネジ山のトラブルはよく見かけますが・・・アルミも古く傷んでますので要注意でござる!










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4番のプラグホール・・・・ねじ山が無いでござる!もちろんプラグはスポスポです。
1番のプラグホールも崩れかけております。・・・・・完全に繰り返しのオーバートルクでござるなぁ~。
旧車は強く締めてはいけませんっ。何年もの間にねじ山が傷んでおります。・・・はれものを触るように慎重に!
プラグの座金は常に新品が基本っ!潰れた座金で締めますと確実に傷みます。
また、プラグホールにプラグを斜めに入れてしまうのも注意でござる!・・・傷んでいると簡単に斜めに入ります。










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ヘッドカバーを外し、ヘッド側のネジ穴確認・・・・「こりゃ全部ダメですなっ。」
「オオ~ッ!」吸気側のバルブスプリングが・・・上下逆さまに組まれてますぞ!










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ヘッドカバーにロッカーアーム装着されカムジャーナル(カムホルダー)も兼ねておりますので
組み付けるときにバルブスプリングを押し縮めながらカバー装着いたすのは
古く強度のないネジ山が簡単に傷み崩れる原因でもあり、上手に組み立てるしかないのです。
もちろん、分解致す時も同じでござり、ネジ山が傷みます。

締めすぎ締めなすぎも重要ですが、まずはネジ山の状態や精度が重要でござりますので
壊れかけていたら直すか交換いたしましょう・・・・つづく。

by moriyamaeg | 2014-05-15 21:14 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)

森山です。


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燃料系点検でござる。
・・・・エンジンンの振動で各部の緩みや脱落がないか点検致します。
ラムエアーフィルターのオイル分も少なくなりましたので・・・専用オイルを塗布致します。
バックファイヤーでラムエアフィルターは火災となりますので要注意でござる。
バッテリー、セルモーター、点火系、キャブレター、始動方法等はベストとしなければ危険です。









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ラムエアフィルターのおかげで砂ぼこり等なく綺麗でござります!・・・・キャブもエンジンも長生きできますっ。









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IN側ポート内も綺麗です。・・・
奥のINバルブの傘部に・・・ちょいとデポジットござり・・・ケミカルで除去いたしますっ。











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電気系でござる。・・・
パナソニックバッテリー「カオス」は超元気でござる。・・・・
やはり、世界一!MADE IN JAPAN!一流メーカーでござるなっ♪~。
カオスの上に張り付けているユニットは・・・・
電子制御の無い時代のB110サニーですが・・・「ヘンドリックス」を装着しています。
雑電を除去して電気系の働きを高めるとか流れを良くするでしたっけ・・という商品でござる。
効果は、燃費向上、フリクション低減、電装機器の調子が良くなるです。











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オルタネーターのマイナス端子(ボディーアース)とバッテリーのマイナス端子を銀線で繋ぎます。
この銀線は高性能に製作されたもので、めちゃ高額でござる。(1mあたり19440円)










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点火系はノーマル・・・・・ポイント点火方式でござります。
プラグのみイリジュームプラグとし・・・現状、エンジンはもちろん高回転まで回りますが
に非常もったいない状況でござる。・・・・エンジンをいじってますので
強い点火エネルギーといたせば、生きていないパワーとトルクが得られまする。・・・
今回、ポイント式・ガバナ進角・ディストリビューターをやめて
クランクピックでのイグナイター制御のCDI同時点火といたします。







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左が今回使用のブリスク。右が今までのイリジューム









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細い電極のイリジュームプラグ(右)は四輪のポイント式との相性はよかった。標準のプラグより調子良いっ。
(四輪のポイント式はオートバイのポイント式より遥かに点火の火花は強いです。)
今回のブリスク(左)の電極は何?放電距離がものすごい!強烈な放電エネルギーが必要でしょうなぁ~。
・・・ポイント式では放電エネルギー不足でダメらしい(特に高回転)。・・・中心電極は銀製っ!










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大昔のポイント式でござる♪~。









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プラグ周辺のアーシングをいたします。











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この部品を・・・・・








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プラグに装着し・・・・・・









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プラグキャップで固定します。









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銀線に端子を装着し・・・・・









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バッテリーのマイナス端子に銀線を装着し・・・・・
エンジンに沿わせて・・・・











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各気筒プラグからのアーシングを装着し・・・・・












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銀線の先端はミツションケースに装着いたします。










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ポイント式にブリスクでどうなるか・・・・試乗します。
アイドリングから4000RPMまでは絶好調です!・・・イリジュームより良いかも!
4000~5000RPMまでは・・・なんだか重いなぁ~。・・・回転上昇とともに不調っ。
6000RPMからミスファイヤーがあり絶不調!・・・6500RPM以上は全く吹けない。
ポイント式の特性そのままで高回転になるにつれ放電エネルギー落ちていく特性っ。
イリジュームは細い電極でしたので飛んでいたのですなぁ~。ブリスクは電極のギャップが大きい
ので飛ばないのですなぁ~。・・・・CDIといたすしかない!が、得られるものは大きいですぞ。










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これを!使うか?地下の倉庫に長年寝てました。
永井電子のウルトラCDI同時点火でござる。・・・・・「こりゃ古いなぁ~。」
電装機器は性能維持は10年でしょうっ。・・・問題なく作動したとしても信頼性と性能が低下してますから、
現行のモデルでなんとかいたすしかないっ。
連休中の作業はここまででござりっ。つづきの作業は次の連休かぁ~。・・・・・・・・・・おしまい。





by moriyamaeg | 2014-05-11 23:11 | 小ネタ編 | Trackback | Comments(0)
森山です。



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右前足廻りの・・・・ 
フロントキャリパー(MK63)のメンテいたしっ。・・・ディスク(ベンチタイプ)も綺麗にお掃除いたしっ。









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フロントストラットAssy・・・日産スポーツ製でござります。内部のショックアブソーバーは入れ替えて
ビルシュタイン製となってます。このビルシュタインのおかげで・・・乗り心地は良くなったのですが・・・
高荷重では腰砕けな足になり残念っ。・・・高圧ガスショックのほうが良かったかなぁ~。
今回、スプリングのプリロードをかけます。・・・10年ぶりでござる。固着せぬように
定期的にフッ素系チェーンオイルを塗ってましたのでクルリと回転でござりました。












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左前足廻りもメンテ&調整致し・・・気分いいですなぁ~♪。・・・・しかし、
お掃除でのエアーブロー!「バシュ~~~~~ッ!」・・・一撃でパリパリと吹き飛ぶ・・・













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アンダーコート!でござりっ。・・・・22年以上前に吹いたものですが、こりゃパリパリでござるなぁ。
次回、新たに吹きますかっ。












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フロント廻り完了でござる♪~。
・・・車輪を装着し、回しますと・・・軽くスムーズに回転いたしますなぁ~♪。









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フロントでござる。
フロントの車高はプリかけたので、ちょいアップでござる。・・・・フロントは良い方向へ向かってますなぁ~。
「車高調整」ではなく「プリロード調整」でござる。ついでで車高もかわるだけでござる。
車高は変わってほしくない時・・・補正する・・・バイクのような車高調整はついてない。










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最悪の板バネっ。・・・リアでござる。・・・フロントアップで、リアの車高はちょいダウンいたしますっ。
・・・・リーフスプリングなのですがプリはかけられないし、種類は少ないし・・・・
ショックアブソーバーにコイルスプリングと思いきや4ドアセダンはスペースが無いし・・・
大改造はいやだし・・・困ったものでござるが、そのうちなんとかいたしますかっ♪~。













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もう少しリアのバネレートを上げ・・・つつ・・・リアの車高はスペーサーで下げる方向へ調整したい。
前後の車高と前後のバネレート変更致す作業も・・・電装系の作業が完了したらやりたいのですっ。
・・・つづく。


by moriyamaeg | 2014-05-08 23:09 | 小ネタ編 | Trackback | Comments(2)

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