森山です。

KH250 エンジンオーバーホール その5です。

クラッチハブです。ハブナットの接触部分ですが、過去の整備不良によりギタギタです。
ナットの接触外径も小さくスプラインの外径とほぼ同じ残念設計・・残念。
整備不良でナットが緩み、叩かれ・・・・
二度と緩まないようにと死ぬほど締めて・・もぐり・・スプライン部のアルミ欠け
面圧不足になって悪循環・・・・素人が、死ぬほど締めた痕です。・・残念。
このままでは、再度ハブナットが緩むので対策します。
・・・ハブナットの外径を、大きくとりスプラインの外側でも面圧を確保します。
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まず、荒れた面を、きれいに面研します。平行度も重要!
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ボロボロのハブセンターナットとロックワッシャーです。
分解時、ロックワッシャーも折り曲げておらずでした。・・・・最悪です。
ナットが緩んでミッション系ダメージすでに発生してました。・・・何度も緩んだ形跡ありです。
ロックプレートは、原型とどめていない・・・・
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クラッチプレッシャープレートです。昭和52年7月23日!のスタンプ・・・歴史です。
33年前のこの日、拙者何をしていたことやら・・・中学一年の夏休み・・・思い出せない!
・・・夏休みの日記なんて書いてないし・・・
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左の純正ナットから右の対策ナットにします。
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横からの図です。ナットの厚さは加工して、ほぼ同じです。
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対策ナットは緩みどめの、ロック付きです。
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ナットの接触面も大きいです。・・・これで対策OK!です。
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組み立ての図です。二重の安全策で、ねじ部にはロック剤を塗布して締めてます。
ロック付きナットは、次回の分解組み立て時は必ず新品とします。・・・再使用禁止です。
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クラッチ組み立て完了。
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クラッチカバーを付けます。
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発電系、点火系組み立てます。
ポイント式点火です。
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ドライブスプロケットです。・・・・やせ細り死んでます。・・・交換です。
このバイク、とことんダメでござる。・・・仕方ない33年もの。
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その6へつづく。
# by moriyamaeg | 2010-07-18 23:28 | エンジン編 | Trackback | Comments(0)
森山です。

当店は、第三週目の水曜日と木曜日は連休日なのです。
月一の連休なので、この時ばかりと寝て充電します。・・・20代30代の人間には、
分からないジジイの体の疲れ・・・50代の人間には痛いほど分かると思われますが・・
気合と根性!なんてよく言います。でも体は正直です。老化現象フル加速中!
オートバイとは違うので、拙者、痛んだ所は全て寝て治すでござる。

KH250 エンジンオーバーホールのつづきです。


図は、クランクオーバーホールで交換したパーツです。
図に無いクランクサイドシール、コンロッドも交換しています。
コンロッドは秘蔵の純正中古品に交換・・・残りわずかです。GT380用も持ってます。
右サイドのオイルシールのみ社外品、それ以外は純正新品部品で交換してます。
・・・再使用できたのはクランクウエイト部分のみでしたが復活しました。・・めでたし、めでたし、
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図は、やれたクランクピンです。磨耗と腐食で寿命でした。・・コンロッドやトムソンベアリングも
同じでした。・・・ご臨終。
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アップで見るとこうです。・・・もちろん交換しました。
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復活クランクAssyです。2サイクルのクランクは構造上、寿命が短いです。
20000kmに一回メンテですかね。ストレスによって変わりますが、30000km以上は
使わない方がいいです。・・・ハイパワーにすると1000kmもたないエンジンもあります。
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クランクオイルシールです。でかでかと MADE IN JAPAN  !!!!
部品は、やはり日本製一番ですよね。
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社外オイルシールセットとガスケットセットです。
もちろん、オイルシールは日本製です。全く問題なし。・・・・ガスケットは不明です。・・・
やはり、ガスケットはいまいちでした。・・・・型ずれ有りの物もあり・・修正して使いました。
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社外オイルシールセットの製造メーカーは世界最高水準の NOK株式会社 です。
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クランクケースにミツション装着します。・・・このケースの固定ボルトは
全箇所スタッドボルトタイプです。・・・恐るべし1970年代です。この時代の
カワサキは、すばらしい物作りです。・・・さすがカワサキーですね。
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クランクAssyとキックギアAssy装着します。・・・・クランクを、おさめるクランクケース部分
・・・ベアリングがおさまる所。・・・耐久性向上!なんと鉄が鋳込んであり加工されてます。
近年のオートバイも見習って欲しい作りです。・・・当時はフラッグシップ・カワサキです!
・・・1970年代カワサキ・・・・と・・・・2000年代カワサキ・・・・の違いは?
・・・リーゼント・カワサキー・・と・・・今時のロンゲ・カワサキ・・・ですかぁー。
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ケース被せて完了です。クランクオイルシールが誇らしげです。・・・・新鮮で、うまそう。
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ちゃんと仕事をこなすクランクシャフト!いやー、気持ちいいですねー。
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その5へつづく。
# by moriyamaeg | 2010-07-17 00:45 | エンジン編 | Trackback | Comments(3)
森山です。

KH250のつづきです。

クランク系・ピストン系は、ひどい状態でしたが・・・なんとミッション系も、ひどい状態でした。
グッバイ・ ミッションですが、今回は、直して使います。・・・次回はAssy交換です。
次回オーバーホールまでにスペアのエンジンを、探さなければなりません。

今回は、ミッション系のレポートです。

まずは、インプット側ミッションメンテナンスです。
図のインプットシャフトのスプライン先端が叩き潰されおりました。・・・原因は、
クラッチセンター・ナットの緩み、または脱落によりシャフトがスラスト方向にガタガタと
動き・・ミッションベアリングレースに激突し叩かれ、潰れまくりでした。・・・このセンターナット
のロックワッシヤーは、すでに死んでおり、ナットはフリーの状態でした。
何度も緩んだ形跡ありでした。・・・早い時期に対策すればよかったのに!です。
ギアが変形したスプラインに引っかかり分解できないので変形部分を除去した図です。
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ギアが抜けました。の図です。
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分解メンテナンス中です。シャフトとギア以外は揃えました。・・・これで復活です。
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開きすぎ!変形してます!
上が、新品のクリップで、下が、組んであったクリップ・・・・組み立ててある状態で・・
くるくるで、かたかた動き、今にも外れそう。・・・素人が組んだクリップ
非常に危険です。・・・ブローして、ミッションロックしてしまう!
KH250など、カワサキ・2スト・トリプルのミツションに使われるクリップは、
クリップのテンションが失われないようにスペシャルツールで確実に組み付けしなければ
意味が無い。・・・・ただのスナップリングプライヤーでは、まともに組めず危険です。
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先ほどのスプラインが激突していた相手のベアリングレースです。
ダイヤモンド鑢で、バリ取りします。
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その他、いろいろな作業や、加工をしまして、・・・・疲れました。
インプット側ミッションのメンテナンス完了です。
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次は、アウトプット側ミッションのメンテナンスです。
こちらも、さらに程度悪い状態でした。・・・33年分のストレスです。
ガタガタです。アンダーパワーのKH250なので使いますが・・・350や400だったら・・
捨てます。
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〇リングです。上が、新品です。・・・・同じ物とは思えない・・
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必要最低限の部品は、揃いましたので、
    これから血祭りにします。・・・・・・・・・・・・・・油祭りにします。
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セカンドギアです。・・・・セカンドギア弱えぇーので新品欲しい!
ミッション寿命は、クラッチの切れも関係あります。
ドッグが瀕死の状態です。
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角が、丸くなっている凸。
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穴の縁が、丸くなっている凹。・・・・そして、ギア抜けの原因となります。
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セカンドギアのとなりのカラーです。・・・・これがまた、出来の悪い不良でして・・・
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ななめ!・・・旋盤で修正します。
その途中の図です。削れていないところがありますが、それが斜めの不良です。
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不良は、更正させられ・・・真っ当な人間になり、部品になり・・
しかし高さが低くなりますが、その分は、ギア位置の修正調整しますので、問題ないです。
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ワッシャーの厚さ測定中です。・・・なんだかんだ厚い!なんだかんだ薄い!・・・
ワッシャー厚でギアの位置を調整します。・・・削ったりもします。
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ギアのかみ合いチェック中です。装着してシフトフォークとの兼ね合いで・・・どうのこうの
いじくりまわし・・・あわせます。
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なんだかんだで完了です。
新品が無いばかりに・・・大変です。・・・33年物!無理もできません。
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その4へ、つづく。
# by moriyamaeg | 2010-07-14 04:02 | エンジン編 | Trackback | Comments(5)
森山です。

本日は、久々のKH250です。
3月18日のエンジン分解編ブログから約4ヶ月・・・・ようやく部品が揃い、作業できます。
今回、再使用不可能なパーツが多すぎました。それでも使えるパーツは、なるべく使いましたが、
なにせ純正部品が、まともに揃わず・・・生産中止ばかりでした。
社外部品でなんとか間に合うところもありましたが、再使用のパーツもそのままでは問題があり
手を加えての再使用や、中古部品使用となりました。
・・・そんなこんなで通常のオーバーホールより遥かに時間のかかる作業になりました。
新品部品が揃えば作業も早いし、耐久性も上がるし、結果もいいのですが・・・
・・・残念ながら旧車の宿命です。全て、ベースの良し悪しで大きく左右されます。
今回オーバーホールのKH250は、キャブ、ピストン、シリンダー、クランク、ミッション、クラッチ等
もれなく全て駄目でした。・・・・しかも超重症です。
さらに、このKH250は、エンジンだけではなく車体側もフルメンテが必要で・・・今まで最低コストで
メンテナンスされてきたと思われ、チラ見ですがひどい状況です。
ペイントだけは綺麗ですが・・・・中身ボロボロで残念。
といえども33年前のオートバイが何もせずそのままで調子良いはずがないのです。
旧車は買ってからのメンテナンス費用のほうが遥かに高くつきます。でも仕方の無いことですね。
車体を購入して終わりではないのです。始まりなのです。・・・憧れだけでは絶対に乗れません!
愛車の為に、最後まで頑張って直しましょう!


キャブレターです。口径は22パイで、S1からKH250まで各シリーズでセッティングパーツに
違いがあるので、全て分解確認します。
上の3連が今まで使用していたキャブ。下の3連がこれから使用するキャブです。
上の3連は痛みがひどく使えないので、中古で探した下の3連をオーバーホールし交換します。
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今まで使用していた、だめなキャブのクランプ部分です。
何度も何度も分解され・・・締めすぎて・・・変形・・・もう二度と締まらない・・・
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3基とも全て・・・なんでここまで超変形・・・真円度も最悪・・・・
さらに、ベークライトのスリーブ割れている。・・・・ゴミ箱直行です。
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これから使うキャブです。クランプ部分生きてます。
だめなキャブの図と比較してみてください。
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全てのキャブ・・・計6基を分解します。
新たに使う中古キャブは、特に注意して分解点検します。・・・その結果・・カッタウェイが
一箇所違うものが混入、メインジェットも違う・・・やはり中古は信用ならず!そして、
とどめはフロートがペシャンコ・・・・さらにインナーパーツやれやれです!ならば、
今まで使っていたキャブと合体させ使用です。・・合計6基のオーバーホール・・・
それ以上の作業となりました。・・・やはり旧車は、ただではすまぬでござる。
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今回、世話になったサービスマニアルです。
昔々のもので・・・さすがに巻物ではござらぬが・・・かなり古いでござる。
なにせ呼び名が、ショップ マニアルですぞ!・・・・その中の、
整備しておるメカニックの格好に・・・・ミツキがかなり反応して騒いでおった。

ミツキ: リーゼント!ローファー!金時計!
     なんだぁーこの人・・・ワハハハガハハハ・・・恐るべしカワサキーのヤンキーだぁー
     見てみぃー、ほらほら、これこれ!・・・・ヒィーヒィーガハハハ・・・

いはら: アァー!すげーリゼントだぁー!すげーすげー
      社長!すげぇーリゼントですよー!これ!・・・ワハハハ・・
      しかもカワサキーのメカニックー!・・・・ガハハハハハ・・・

モリヤマ: どれどれ・・・・・オー、懐かしい・・・
       昭和のメカニックの正装だ。・・・・
       おめぇーら!笑い過ぎだぞぉー!
       先輩に失礼だろーが!・・・・昔は、みんなこれがよぉー・・・
       てめーら聞いーてんのかぁー

いはら&ミツキ:  ヒィーヒィーガハハハ・・・
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キャブデーターの一覧表です。・・・リーゼントでも親切です。
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その3へつづく。
# by moriyamaeg | 2010-07-13 03:40 | エンジン編 | Trackback | Comments(5)
伊原です。本日2本目です。眠いです。

カーボンホイール赤黒忍者さんの依頼です。
オーニシさんのスイングアーム用のチェーンカバーとハイフローコックが欲しい!とのことでワンオフ製作しました。


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チェーンケース本体です。安物のチェーンケースは少しの振動でもブルブルします。何も考えずに設計するとそうなります。
シンプルに軽量に設計しました。

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チェーンケースをとめるステーです。小物にもこだわりました。本体が良くても、ステーがいい加減だと台無しですからね!

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コック用のステーです。
「操作時にヨレヨレしないように」とのオーダーで、2017より削り出しました。


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装着しました。


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真横のカット。
なるべくシンプルかつ軽量なデザインにしました。


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ハイフローでも、落下式はON/OFFの切り替えが面倒とのことでピンゲルはNG。負圧式のコックにしました。結果的に、ピンゲルよりもハイフローになりました!怪我の功名?


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サブフレームをかわさなければならず、取り付け位置に悩みました。コック別体式のため、整備性(タンク脱着)も考慮してこの位置となりました。


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今回、チタンスプロケットナットとピボットナットも装着していただきました。軽量化と見た目にも効果的です。着実に進化していきますね!
# by moriyamaeg | 2010-07-10 01:19 | 作り物 | Trackback | Comments(2)

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