エアーTOOLでござる。・・・・・その2

森山です。
本日は、GPZ750TURBOのフロントフォークオーバーホール&加工で・・
分解しました。・・・アンチノーズダイブが作動不良・・腐食による固着でござる。
部品はAssyのみの販売ですが、既に生産中止です。
アンチノーズダイブはフロントブレーキを掛けた時に同時作動して・・・フロントフォークの
圧側ダンパーを強く効かせてフロントフォークの急激な沈み込みを防ぐ機構・・・
この750TURBOは極上車のピカピカですが、歳は重ねておりますので、やはり
見えないところは痛んでますなっ!やはり各部のメンテが必要でござる。・・生産中止部品もあるが
そのまま放置では長く乗れないので・・・頑張って修理作業でござる。
今回はロッドが固着しており作動しっぱなしでござり、分解して修理いたします。
ところが・・・腐食での固着で簡単にバラせない・・軽くウン時間・・・固着なければ数十秒なのに!
生産中止のアンチノーズダイブ絶対に壊せない。
本日の作業はアンチノーズダイブユニット分解修理(無事完了)のみで本日終了・・・そして夜です。
・・・クククッ。

おっ。
今日のブログは、エアーツールで・・・その2 「ベルトサンダー」でござる。

当店、ベルトサンダー(ハンディータイプ)でござる。動力源は圧縮空気でござり、供給エアー圧力は
規定値で使用しないと短命となります。・・・エアーレギュレターで調整しておりまする。
上から、日東工機製ベルトンB-20B型。中が、ベルトンB-10B型。下が、ベルトンB-10A型。
B-20B型は15年使用。B-10B型は13年使用。B-10A型はモデルも古い!・・20年使用。
全てフルメタルモデルの高耐久!最高です。
現在は、モデルチェンジしてまして・・・一部、樹脂部品有りのモデルでした。・・・残念。
・・・フルメタルの復活を望みます。
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その中のベルトンB-10A型・・・・最も古く、20年間!こき使っておりまする・・・
溶接機と一緒に買ったものです。・・・・メンテは確実に遂行してます。
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今回は、20年目でようやく・・ブラケットが壊れました。ブラケットは角度調整できます。
そのため可変部分の形状はクランプタイプ・・・・長年のストレスで真っ二つ。
部品注文したら在庫有り!20年経ってもちゃんと有ります。・・・さすが日東工機殿!
MADE IN JAPANの底力です!
今回交換しました、黄色の矢印部分がそのブラケット部品です。(3500円位でした。安い!)
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これでまた元気に活躍ですなっ。
先日、エアードリルを購入しましたが・・・・各メーカーのモデルをチェックして、最終的に選んだのは・・・
やはり日東工機製でござった。・・・トリガーが樹脂製だったのが残念でござるが・・
現在の、日東工機モデルはいかなるものか知りたく・・・実戦テストでござる!
ニューモデルも高性能で高耐久ならいいのだが・・・・結果は20年後ですなっ。
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エアーツールも奥が深い・・・・。使ってみないと分からない事が多いでござるぞ。
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by moriyamaeg | 2011-10-17 19:49 | 小ネタ編 | Trackback | Comments(0)

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