GPZ900Rの前後足変更でござる。・・・その3

森山です。
前後足変更のつづき・・・




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GPZ900R A12 国内仕様。
今回は、フロント足廻り変更作業でござる。

オイル漏れ発生中のフロントフォークは、
JB・KYBのフロントフォークへ変更し・・・









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現状、アップハンドル仕様・・・
純正のトップブリッジ&セパレートハンドルに戻しますっ♪。









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アンダーブラケット(ステム)・各ベアリング・各シール等は新品にいたします。










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快調への近道・・・確約のとれる新品部品が一番♪。










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カウルとフォークが干渉・直らないオイル漏れ・作動悪し・などなど・・・
中古部品が怪しく組まれ・・・さらに、年式違いの中古部品もござり・・・
今回の各作業で中古車購入時からの怪しい諸症状も解決でござりますな♪。











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左がA12~A16のステム。
右がA7~A11のステム。
フロントフォーククランプ部分・・・
A7~A11は貫通穴でござりボルト&ナットでのフォーククランプ。









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図のようにA12~A16はネジ山がござりますのでナット不要の
ボルトクランプ。








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A12ステム装着でござる♪。








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新たな部品で気持ち良いスムーズな作動が得られます。









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お次は、純正トップブリッジ&ハンドルの装着ですが・・・
オーナー殿が購入した中古部品でして・・・これまた










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クランプの割部が・・・超ギタギタでござる。
困難なフォーク脱着で幾度もマイナスドライバーやタガネを叩き込んでの
脱着かな・・・普通じゃないですな。









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で、
フォーククランプ穴も、真円から楕円へ大きく変形しクランプボルトも通らない。
・・・こりゃゴミです。







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ハンドルの曲がりもござる。・・・・しかも、









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修正痕がござり(凹んで変形)・・・
大きな曲がりを修正いたし曲がりを小さくしたのでしょうが、これはダメです。
・・・大きな修正ですと強度低下が著しく危険です。
凹み変形がFブレーキマスターのクランプ部分でもござり危ない。
・・・「ゴミを売るのはやめましょう。」









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当たりが出るまで中古品を買うよりも・・・新品で入手できるのであれば新品ですな♪
曲がり?修正?ネジ山?各強度?塗装?腐食?・・・全て問題なしの新品は
安いものです。








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トップブリッジ装着し・・・










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JB KYBフロントフォーク♪~








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装着でござる。








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純正セパレートハンドルも組み付け・・・
各配線やケーブル類も引き直し・・・









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フロント足廻り完成でござる♪









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忍者は、やはりセパハンですな♪






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眺めておりますと・・・やっぱり・・・あったほうがカッコ良い・・・
純正のセンターカウル&アンダーカウル装着いたしたいですなぁ~。077.gif

・・・つづく。








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by moriyamaeg | 2016-09-17 08:49 | 足廻り編 | Trackback | Comments(0)

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