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森山です。

ZL900のつづき・・・








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新品部品をセットいたすと・・・回転不良でござりました。
「まさにデフレが原因か?」

交換部品の点検です。
スペーサーとスラストニードルベアリングは合格っ。













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となるとオペレーテイングプレートですなぁ。
旧の厚さは・・・













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3.87mm。












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新品の厚さは・・・











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4.07mmでござり・・・・(0.2mm厚い)
これが回転不良の原因でした。













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内側は機械加工・・・














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外側は鋳肌のままでござりますので・・・
ちょい削りを繰り返しまして
スムーズな回転となるまで外側を研削いたします。














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無時、研削完了♪













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レリーズベアリング装着いたし・・・
スムーズにEクリップも装着できまして・・・♪













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スムーズに回転いたします♪
・・・「これも拙者の仕事でござる。」













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クラッチハウジング&ハブを組みたてまして・・・












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新たなフリクションディスク&スチールプレートを組みつけます。













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湿式でござりますので、エンジンオイルに漬けてから
組み付けます。














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・・・クラッチ系完成でござる♪
「部品が入手でき本当に良かったです。」















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お次は、ジェネレーターチェーン系のメンテでござる。
左新。
右旧。















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「ジェネレーターチェーン」
左新。・・・プレートの多い強化タイプを使用いたします。
右旧。・・・細い初期型タイプは既に販売終了でござる。













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幅広のチェーンに合わせて・・・
チェーンスライダーの幅も広くなっております。
左新。
右旧。














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スプロケットもチェーンに合わせて交換します。
左新。・・・幅が広い。
右旧。・・・幅が狭い。












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で・・・カップリングダンパーも容量アップの強化品となっております。
左新。
右旧。












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内部に装着されるダンパーラバーでござり
左新。・・・デカくなり容量アップ♪
右旧。・・・33年もので超カチカチ145.png














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チェーンテンショナーも各部進化でござる。
(忍者系エンジンは販売期間が長く歴史がござり
初期型と最終型では各部進化しております。)














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ジェネレーターチェーン系を組み付けまして・・・













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クラッチカバー装着いたし無事完成でござりました♪













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で、・・・
反対側にあるジェネレーターにもカップリングダンパーがござり
・・・もちろん超カチカチなので交換します。













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ジェネレーター側のダンパーラバーです。
左旧。
右新。











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左旧。・・・超カチカチ。
右新。・・・形状進化しております。












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ダンパーラバー交換完了♪101.png













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お次は・・・油圧系メンテナンスでござる。
フロントキャリパー、フロントホースライン、パッド&ディスク・・・














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フロントマスターシリンダー・・・














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リアキャリパー、リアホースライン、パッド・・・













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リアマスターシリンダー・・・
クラッチレリーズ、クラッチホースライン、クラッチマスター等々・・・
最悪の状態で全滅でござる。
(販売終了部品だらけですので他車流用&社外部品での対処でござりました。)

・・・つづく。









by moriyamaeg | 2018-09-30 21:52 | 整備編 | Trackback | Comments(0)
森山です。

ZL900のつづき・・・
クラッチ編です。







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クラッチフリクションディスクは・・・劣化。
クラッチスチールプレートは・・・錆び。












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クラッチハブ系各部品は・・・OK♪


シャフトドライブ化でござり・・・減速時・・・
急激なシフトダウン&クラッチ操作による
リアタイヤの滑り&駆動系部品へのストレス防止で
バックトルクリミッター装備でござります。













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で、・・・クラッチハウジング系でござる。














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クラッチハウジングにあるドリブンギアのセンターブッシュ(すべり軸受け)が
摩耗いたしクリアランス過大(限度値越え)・・・
交換でござる。

古くて傷んだオイルですと油膜切れを起こし早期摩耗いたします!
また腐食の原因にもなります!
オイルの質と交換サイクルは重要ですなぁ~。

良く見るとブッシュの一部が・・・
















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センターカラー(軸)側にくっ付いておりました!
・・・長期放置での電界腐食かっ?















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で・・・・
ハウジングのクッション系も死んでおり・・・
スプリングは遊んでおり各部摩耗いたしておりました。















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・・・異音発生源はガタガタのクラッチハウジングでござりました。














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クラッチ系、冷却系、足廻り系各作業の同時進行でござり・・・
錆びたフロントフォークインナーチューブ(販売終了部品)の
リビルド(再メッキ)に時間がかかりますので・・・
その間に、販売終了のクラッチハウジングを探しまくりましたぁ~。144.png

で・・・・・














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・・・なんと「新品ゲット♪」













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これがなければ先がないので・・・「良かった♪良かった♪」

















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・・・これで無事復活でござります♪














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新旧クラッチハウジングでござる。
左旧。・・・1985年の当時物(初期型)。
右新。・・・2017年まで部品供給の最終型。
比較しますと微妙に形状が変化しておりますっ。













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センターカラーも交換いたします。
左新。
右旧。















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・・・必要な部品が揃いましたなぁ~♪















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バックトルクリミッターのリーフスプリングでござります。
左旧。・・・シングル
右新。・・・ダブル(部品統合)










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形状&枚数が違いますが・・・
基本性能は同じで、新たなダブルのほうが折れにくい。














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旧クラッチオペレーテイングプレート&レリーズベアリングでござる。














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こちら、新たな交換部品でござる。















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レリーズベアリングセットいたし・・・















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オペレーティングプレートに装着!・・・「ありゃ?」
装着不可でござる!
(Eクリップを差し込みますとベアリングがまともに回転しないのです。)















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・・・新旧各部品ひとまず点検測定でござりました。













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新旧オペレーティングも・・・

つづく。



by moriyamaeg | 2018-09-28 20:03 | 整備編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
だいぶ涼しくなってきましたなぁ~♪

ZL900のつづき・・・





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腰下右側からの異音・・・














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・・・異音発生源はクラッチ系部品でござりました。
(ジェネレーターチェーン系部品もガタガタなので同時にメンテナンスっ。)















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ゴム製部品のジェネレーターチェーンガイド(スライダー)・・・
本来、抜群の柔軟性なのですが経年劣化で超カチカチ!
「過去最高の硬化でござる。」
押さえ部の突起を曲げた瞬間「ポロリ」でござりました。















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ジェネレーターチェーンガイドを外し・・・
「曲げ試験っ♪」・・・曲がる前にパックリ割れました。141.png














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テンショナー側のチェーンガイドも超硬化っ。















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エンジン始動時・・・
テンショナーロック機構が甘く・・・
スターターモーターの駆動力に弾かれたテンショナー側チェーンガイド先端が
クラッチオペレーティングプレートを攻撃いたし傷付くのですが、
傷付きは事の始まりでもござり・・・やがて
悪い条件が揃いますとチェーンの破断発生でござります。
(破断いたしますと破断破片の回収等々面倒な事になります。)















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オペレーティングプレートにあるレリーズベアリングもゴリゴリ回転ですなぁ~。
(クラッチを引いてのレーシングはやめたほうが良いです!)

レリーズベアリングにも寿命がござり、操作とオイル管理で大きく変化いたします。
質の悪いオイルや交換サイクルの遅いオイル&クラッチを切った状態での
空ぶかしはおすすめできません。・・・
油膜切れでの早期摩耗や焼き付きの原因となります。
レリーズベアリングの程度が悪くなると・・・
クラッチプッシュロッドにも大きな回転トルクが伝わるようになり
プッシュロッドまでも早期摩耗となります。
信号待ち等では、なるべくニュートラルといたしクラッチレバーを放し
レリーズベアリングの負担軽減でござるなっ。


・・・つづく。




by moriyamaeg | 2018-09-17 22:44 | 整備編 | Trackback | Comments(5)
森山です。

ZL900のつづき・・・



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軸方向&軸横方向へのガタが増えたファンモーターでしたが・・・














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・・・分解っ♪














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前方のモーターケースは、カバーでござり・・・

















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後方のモーターケースに全てが集約いたしており・・・
各構成部品の作り込みがハンパない♪

1984年発売のGPZ900R・・・
電動ファンも本気モードの設計でござり・・・高品質で最高の出来です♪
高出力水冷エンジンの幕開け一発目でこの仕上がりは素晴らしい。
「コストが掛っており景気が良かったのですなぁ~。」

日本の道路事情と暑い夏・・・
水温高めで電動ファンがガンガン回るGPZ900R(ZL900もガンガン回る。)
・・・あれだけ回ればガタも出ます。
過酷な条件&稼働時間から考えると優秀なモーターだと思います。
グリス劣化がなければ、まだまだ現役であったモーターも多いのでしょうが・・・
年月は経過しておりますからなぁ~。


















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Eクリップ外し・・・各ワッシャー外し・・・















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円盤状のアーマチュアコイルが外れます。
電気供給のブラシの向きと装着位置に注目っ!(円盤直でござる!)














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通常のモーターと違い・・・軸は回転しません。
高精度の軸は後方ケースに固定されており、調心ベアリング等使わず
前後のベアリング整列が超高精度となる仕組みです。
円盤状のアーマチュアコイルにファンが装着され回転でござる♪
ブラシのレイアウト、この軸のレイアウト・・・これを考えた人は素晴らしいです。












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円盤内周面の黒く汚れた部分が・・・電源供給ブラシ接触部分でござる。














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で、・・・
すべり軸受の潤滑用のグリス(油分)は・・・とうの昔に消滅いたし
すべり軸受け摩耗でのガタツキ発生でござる。

「定期的にグリスアップできる構造が良いのですが・・・」













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それにしても・・・
このアーマチュアコイルは芸術品でござります♪













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製造メーカーは・・・
「ND」日本電装殿でござる。















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快調な電動ファンモーターを準備いたしました♪

ZL900用&GPZ900R用の電動ファンは販売終了でござるので・・・
程度良好なZRX用の中古品を準備いたしましたぁ~♪
製造メーカーは・・・社名変更後のDENSO殿でござる。













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すべり軸受け(メタル)から・・・
ボールベアリングへと進化しており・・・
ガタツキ無しでござりますっ♪


1984年(GPZ900R)の発売から~
エリミネーター900/1000、GPZ1000RX、ZX10、
ZZR1100C&D、GPZ1100、ZRX1100、
ZRX1200R、ZZR1200~
2008年(ZRX1200R)の最終型まで・・・
実に24年間にわたり使用された絶品レジェンドファンモーターでござる♪














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モーターAssyを入れ替えまして・・・
再度、配線製作いたし・・・














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無時、完成でござりました♪











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33年物のウォーターポンプAssyも・・・














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新品部品へ・・・













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交換でござりました♪













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ラジェターへのエンジン振動を低減させる・・・













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クッションラバーの交換でした♪

上旧・・・カチカチ&ひび割れで振動がモロ伝わっておりました。
下新品・・・ZL900用は販売終了でござり他車流用です。













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ガソリンタンクもエンジン振動が伝わり「ビリビリ~」でしたので・・・
各クッションラバー交換でござりました♪














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左旧。・・・カチカチ&ひび割れでござる。
右新。・・・新品はメーカ在庫有りでした♪













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タンクとフレーム間にある大きなゴムダンパー・・・・
ビリビリでござる。














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左旧。・・・ボロボロの当時物。
右新。・・・「奇跡でござる!」メーカー在庫有りでござりました♪












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防振ゴム部品・・・交換直後から防振性能100%でござります♪















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ZL900がつづいておりますが・・・他車各作業も進行いたしております♪
GPZ900R・ZRX1100/1200・ZZR1100等々・・・
各メンテナンス作業&車検点検整備等々同時進行いたしておりまするっ♪

・・・つづく。


by moriyamaeg | 2018-09-16 21:44 | 整備編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
ZL900のつづき・・・








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冷却ファンのモーターでござります。


ZL900は、ダブルクレードルフレームで
エンジン搭載部分は全てラバーマウントとなっておりますので
バランサーは不要ということでキャンセルされてます。
(エンジン振動が増えてもラバーマウントで防振される・・・)
・・・しかしながら・・・
33年経過の各防振ラバーは劣化&硬化いたし
防振性能低下でござる。














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軸方向のガタツキがかなり大きくなっております。
悪い事に、軸横方向のガタまで発生です。


ZL900のエンジン振動・・・
アイドリングから3000RPM辺りまではさほど気になりませんが、
4000RPM辺りからエンジン振動が大きくなり・・・
振動と共にビビリ音があちらこちらから聞こえてきます。
特に、ラジエター付近からの騒音はひどい状況でござりました。
ラジエターカバー(樹脂製)のビビリ音かと・・・
カバーを外しましたが大きな変化なし・・・
ラジエター&各ステー類&電動ファン等々総点検いたしましたら・・・
騒音の原因は、電動ファンモーターの軸と軸受のガタツキでござり!
エンジンから伝わる大きな振動で軸と軸受が踊り叩かれまくり
樹脂製ファンがスピーカーコーンとなりまして大きな騒音発生でした。
そもそもの原因はエンジンの大きな振動なのですが・・・
エンジンマウントラバー&ラジエターマウントラバー(防振ゴム)の
劣化&硬化により大きな振動がラジエターに伝わっておるのでござる。


・・・つづく。


by moriyamaeg | 2018-09-12 22:31 | 整備編 | Trackback | Comments(0)
森山です。

ZL900のつづき・・・

ポンコツ部品は広範囲で作業内容も多く多岐にわたりますので
なかなか終わりません。
正直、1985年当時からまともな整備が一切されておりませんので
・・・遠回りの作業内容だらけでござる。
また、販売終了部品も多く・・・
必用な部品が全て揃うわけではござりませんので145.png実にハードでござります。

まともに走らせる為の・・・33年分の垢落としは実に大変なのでござりますっ。




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ポンコツな・・・
フロントフォーク系&ステムベアリング系でしたが・・・
無事、メンテナンス&修理が完了いたしました♪















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お次は、フロントホイール系メンテでござり・・・
















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腐食進行いたし・・・
先は長くないので・・・
















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交換いたします。

















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忍び寄る・・・錆びの魔の手・・・
内部グリース劣化っ。














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新品ベアリング装着いたし














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新品ダストシール装着いたし
・・・復活でござる♪














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フロントホイール左側に装着される・・・
スピードメーターギアAssyでござります。
(もちろん当時物でござる。)
















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ダストシール交換&内部点検でござりっ。
・・・内部は錆び錆びです。














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お掃除いたしますと・・・
劣化グリスと錆びが混ざっております。













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錆を除去いたし・・・点検。
各部の大掃除&メンテでござりました。

メンテいたせばひとまず使えますので・・・再使用でござる。













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新たなグリスチャージいたし・・・
新たなダストシール装着♪













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「良し♪良し♪」














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リアホイール系もメンテでござりました。















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当時物のゴム部品は死んでおりますので・・・
交換いたしまする。













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ハブダンパーも性能低下でござります。













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33年経過のゴム部品・・・もちろん、絶好調なわけなどない。

「絶好調!当時物!・・・これはウソです。」















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・・・新たなハブダンパーに交換いたします♪
   左旧。
   右新品。

「メーカー在庫がござり本当に助かりました~。」
この形状のものを単品製作いたしたら・・・
とんでもないコストですからなぁ~。
「良かった。良かった。」















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各部大掃除いたしまして・・・















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新たな部品を装着いたし















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・・・リアホイールメンテ完了♪















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リア廻り組立てまして
・・・無事完成っ♪















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お次は、冷却系の追加作業でござりました。
(再度の分解でござる。)















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ラジエターに装備される・・・














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電動ファンモーターAssy・・・
ガタつきが大きく老い先短いので交換でござる。













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ウォーターポンプAssy・・・













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点検ホールよりオイル漏れ・・・
老い先短いので交換でござる。


・・・つづく。


by moriyamaeg | 2018-09-09 22:23 | 整備編 | Trackback | Comments(0)
森山です。
コンさん号のつづきでござる、










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外装装着でござりました。
・・・フロントフェンダー装着♪
















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・・・テールカウル装着♪














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・・・サイドカバー装着♪














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ガソリンタンク系関連部品でござります。














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ガソリンタンクキャップ装着いたし・・・














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フューエルコック&フューエルゲージセンサー装着いたし・・・
ガソリンタンク装着。
・・・・(キャンディーライムはカナブンの色に見えますなぁ。)

アッパーカウル系も各部品装備いたし車体装着でござりました♪














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前後ホイールの赤いリムラインを剥がし・・・
新たなリムラインを貼るのですが・・・
ホイールが汚すぎますので・・・













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前後ホイール&足廻り・・・洗浄&大掃除でござる。

・・・「ずいぶんカッコよくなりましたなぁ~。」














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前も・・・










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後も・・・
綺麗に致しまして!












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・・・ライムグリーのリムラインを貼ります♪














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1997年式ZRX1100(C1)初期型~
2008年式ZRX1200R(A8FA)最終型へ
・・・「イメチェン♪」


「GPZRX1108Rカナブン」
・・・無時、完成でござりました♪





by moriyamaeg | 2018-09-03 23:27 | 整備編 | Trackback | Comments(2)
森山です。
久しぶりのZRX1100C1・・・コンさん号でござる。








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当時物のヤレた外装部品&関連部品の交換でござりました。

ZRX1100C1も21年経過でござり・・・
販売終了部品も増えて旧車の仲間入りですなぁ~。
長く乗るのであれば必要部品は生産中止となる前に入手しておくべきですな。



















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コンさん秘蔵の新品外装&関連部品一式でござる♪
















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・・・遂に、投入となりました














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コンさんが外装購入決意の頃には・・・残念ながら、
ZRX100の外装は販売終了でしたので・・・
ZRX1200R最終型(2008年)の外装を購入いたしておりました。

GPZ900Rのアッパーカウルも販売終了でしたが・・・探しまくりまして
滑り込みセーフでゲット♪














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この後、塗装でござりましたが・・・
黒のアッパーカウル・Fフェンダー・サイドカバーに合わせて、
ガソリンタンク&テールカウルを黒にいたし黒いZRXといたすか・・・
ZRX1200Rの外装に合わせてアッパーカウルをキャンディーライムグリーン
といたすか・・・

今となっては貴重な新品アッパーカウルでござり
忍者乗りとしては、このまま残しておきたいが・・・
コンさん号はZRXですからなぁ・・・















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迷わずキャンディーライムグリーンでござります♪













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ガソリンタンク、Fフェンダー、左右サイドカバー、テールカウルには・・・
塗膜の耐久性アップ&デカール保護の為、丈夫なクリアー塗装を施しました。
これで、再度20年行けます♪













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旧外装を外しまして・・・
新外装を装着いたします♪
・・・その前に、














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テールカウル内の・・・















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ありとあらゆるものが・・・
装着されており・・・
配線がヤバイ・・・














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「デコトラですかぁ~。」












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電気好きなコンさん・・・
現在、LEDライトバルブでござります。
旧システムはHID・・・
作動してないHIDコントロールユニット&配線は搭載されたまま・・・
あらゆる社外電気部品を装着いたしたコンさん号・・・
配線が超ややこしいので・・・
何かのついでに外す事になっておりました♪
・・・「まさに今回、撤去でござりますっ!」




















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HIDコントロールユニット外しまして・・・
重量測定・・・702g














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ガソリンタンク変更にともない・・・タンクキャップ形状が違いますので・・・
タンクキャップに装着する電気部品(ナビ電源)も撤去いたします。















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重量・・・251g













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不要な配線がここにもござる。
・・・撤去ですな。












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重量・・・156g















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撤去いたしたHID部品&他配線の
総重量は・・・・1109g

「1109gの軽量化でござる♪」












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配線完了いたし・・・「スッキリ♪」











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使用のリチュームバッテリーは802g
・・・「超軽い。」


・・・つづく。





by moriyamaeg | 2018-09-03 22:17 | 整備編 | Trackback | Comments(0)

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